銀座ピエス・モンテ 「アップルパイ」【第2回中央区推奨土産品】
こだわり抜いた逸品です、、、

「究極のアップルパイを作ってみよう」
これが、銀座ピエス・モンテのアップルパイの始まりでした。
第1回、第2回の中央区推奨土産品を連続受賞している、銀座ピエス・モンテの「アップルパイ」。「江戸」のイメージが強い中央区。第2回の中央区推奨土産品「食部門」には、多くの和菓子が選ばれる中を、「唯一の洋生菓子」としてランクインした銀座ピエス・モンテの「アップルパイ」は、「中央区を代表するパイ」と呼んでも過言ではないでしょう。
銀座8丁目の並木通りに店を構える「銀座ピエス・モンテ」は、1987年に「エルドール」のオーナーだった下村信司氏が、移転・改名して再オープンした老舗の洋菓子店。アップルパイは、創業者の下村氏が「徹底的にこだわって」作り出した逸品です。

大輪のバラの花を連想するような、艶やかで美しい銀座ピエス・モンテのアップルパイ(18㎝ホール6800円、1ピース900円)。生地は、店内にある専用の「パイ室」で、毎朝6時から手作りされています。仕込みに時間のかかるパイ生地は、出来上がっているものを購入している店が多い中、銀座ピエス・モンテでは「毎朝手作り」にこだわっています。そのため、アップルパイの焼き上がりは、午後3時。その頃になると、店内には焼きあがったパイのいい匂いが漂います。

生地だけでなく、中身にもこだわりが詰まっています。使うリンゴはふじリンゴのみ。香り豊かなのは、カルバドスを使用しているから。香料や人工甘味料は一切使われていません。程よく食感を残したリンゴの酸味と甘みが、バターの風味が濃厚なパイ生地によく合います。美味しいものを食べ慣れている銀座の人たちを満足させてきた、究極までこだわったアップルパイ。その美味しさは、SNSがまだ主流ではない時代から、芸能人がテレビなどで語り、口コミで広められてきました。焼きたてはもちろんのこと、冷蔵庫でしっかり冷やして食べるのも美味。筆者は、温めたアップルパイにバニラアイスを添えていただく食べ方が好きです。

現在も、アップルパイは量産ができず、購入できるのは銀座の店舗のみ(ネットで取り寄せは可能です)。デパートなどに出店していません。「中央区でしか購入できないパイ」として、贈答品にピッタリですね。確実に購入するために、前日までの予約がおすすめです。フジリンゴが手に入らない10月には、期間限定でマロンパイが販売されます(販売状況については、店舗ホームページにてご確認ください)。また、店内では、マドレーヌやクッキーなどの焼き菓子も販売していますので、日持ちのするお土産を探している人にもおすすめです。
銀座ピエス・モンテのアップルパイは、中央区が自信をもって推奨する「銀座の味」。いつもと違うお土産を探している方、美味しい洋菓子に出会いたい方は、ぜひ銀座ピエモンテをおすすめします!

インフォメーション
| 社名 | 銀座ピエス・モンテ |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区銀座8-6-22 ピアースビル1F |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | 平日12:00-23:00
頃(16:00-17:30まで昼休み) |
| 休業日 | 日曜日、祝日 |
| サイトURL | |
| ブログ執筆者(中央区観光協会特派員) | Tabicco |