人形町今半 惣菜本店 「すき焼きコロッケ」【第2回中央区推奨土産品】

「人形町今半」と言えば、知らない人はいない老舗中の老舗
すき焼き・しゃぶしゃぶの名店として全国の商業施設に出店しており、説明は不要かと存じます
ハレの日は人形町今半ですき焼き。筆者も多くの思い出を共にしてきました。
中央区人形町に本店を構える同店ですが、お膝元である人形町・水天宮前においては2店舗の惣菜店を展開しておりまして、そこではあの名店の味を手軽に楽しむことができます。
今回、第2回中央区推奨土産品として認定されたのはその惣菜店のNo.1人気商品「すき焼コロッケ」です。
すき焼コロッケはその名の通り、人形町今半自慢のすき焼きの味わいをぎゅっと閉じ込めた一品。
独自の割合の黒毛和牛、国産豚肉を使用した挽肉、秘伝のすき焼割下、こだわりの生パン粉、厳選したじゃがいもで作ります。
素材も素晴らしいですが、作り手も一切の妥協を許さずコロッケを丁寧に揚げております。
衣はサクサク、中身はホクホク。ひと口かじると、甘辛く炊き上げられた牛肉の旨みが広がります。
人形町今半自慢のすき焼き割下風味で味付けされているため、ひと噛みごとに旨味とコクがふわっと押し寄せる様になっておりまして、他店とは一線を画すここでしか味わえないコロッケです。
日本橋在住の筆者は日頃から頻繁に同店を利用しておりますが、すき焼コロッケは必ず購入します。
他のメンチやハムカツなど全てが一級品の惣菜店なのですが、やはり定番のすき焼コロッケは外せません。
色々食べたいんですけれど、すき焼コロッケは絶対食べたいのです。
こちら価格はなんと税別200円(2026年2月時点)にて提供されております。
インフレの世の中にありながら、老舗の味をこの気軽さで楽しめるのは人形町ならではの贅沢です。
人形町まち歩きとの相性も抜群!

人形町の街並みに溶け込む、木の看板と藍色の暖簾が印象的な外観。
近年はマンションや商業施設も増えて来て、昔の面影はだいぶ失われつつありますが、人形町今半は今も変わらず人形町の街で愛され続けております。
人形町惣菜本店は圧巻の一言!
店頭のショーケースには、揚げたての惣菜がずらりと並べられ、恐ろしいことにこれらが凄い勢いで売れていきます。開店から閉店までお客が絶えることはありません。
昨年の大河ドラマの影響もあり、ここ数年で日本橋エリアの観光客は右肩上がり!
それに加えてここ人形町には、水天宮や小網神社といったパワースポットなどもありまして、非常に多くの発見と楽しみがある魅力的な下町の散歩道です。
人形町散策のお供には、人気No.1の札が掲げられたすき焼コロッケがピッタリです
老舗の味を食べ歩きという形で手軽に堪能しながらの人形町まち歩き。最高ですね!

インフォメーション
| 社名 | 人形町今半 惣菜本店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区日本橋人形町2-10-3 |
| 電話 | |
| 営業時間 | 10:00-19:00 |
| 休業日 | 不定休 |
| サイトURL | |
| ブログ執筆者(中央区観光協会特派員) | 中央区ふたり暮らし |