佃島の漁師らが、幕府に日々上納する残りの鮮魚を、舟板の上に並べて売り出したのが日本橋魚海岸のはじまり。関東大震災まで、江戸及び東京の台所として活況を呈した。
住所: 日本橋室町1-8-1先
安政4年に建てられた庶民の告知板「たつぬる方」「しらす方」のそれぞれに、年頃、面体、格好、履物、衣類などを書いた紙を貼るようになっている。
住所: 八重洲1-11先
昭和29年、大判・小判を管理していた徳川氏金座跡に建てられた。以来、銀行の銀行とし ての役割をはたしている。本館の建物は、明治時代の貴重な本格的洋風建築として、重要文化財に指定されている。
住所: 日本橋本石町2-1-1
五代将軍綱吉が、京都の雛人形師10人を招き、ここにお長屋10軒を与えた。3月、5月には節句人形が軒なみ飾られ、「十軒が十軒ながら公卿の宿」とうたわれた。現在の室町3丁目付近。
住所: 日本橋室町3-2-15
江戸時代から300年続く三井家伝来の日本と東洋の優れた美術品約3,700点を収蔵する三井記念美術館が重要文化財の指定を受けた三井本館7階に開館します。 館内では、美術品の「造形の美」と茶道具の取り合わせによる「用の美」が鑑賞できます
住所: 日本橋室町2-1-1