おはこ十八景・夜景八選

 中央区の自慢の景観をご案内します。

中央区「おはこ十八景」・「夜景八選」が選定されました!

区内の名所、特色ある街並み、年中行事等の中から中央区八景が選定(昭和57年5月26日)されてから25年近くが経過し、その後区の街並みも大きく変化し、新たな景観や観光スポットがいくつも誕生しています。
平成19年3月には中央区制60周年を迎えます。そこで、現在の中央区八景に加え、新たな中央区十景を区民を始め多くの方々からの投票を参考に選定(平成19年3月15日)いたしました。
魅力的な中央区の景観を多くの皆様に親しまれるよう、名称も新たに、江戸歌舞伎発祥の地である、本区の特性を活かし、歌舞伎十八番の「おはこ十八番」にちなみ、中央区「おはこ十八景」としました。
また、併せて夜景を楽しむことの出来るスポットとして、「夜景八選」も同時に選定いたしました。


■中央区「おはこ十八景」選定景観一覧
1. 隅田川8橋 2. 築地本願寺
中央大橋
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3. 日本銀行本館 4. 聖路加国際病院聖ルカ礼拝堂とトイスラー記念館
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5. 日本橋・京橋・銀座中央通り 6. 佃島とリバーシティ21
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7. 三井本館と三越日本橋本店 8. 人形町通りと甘酒横丁
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9. 日本橋七福神  
小網神社
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椙森神社
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10. 中央区の祭  
佃祭り
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神田祭り
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11. 安産の水天宮 12. お江戸日本橋
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13. 銀座 14. 浜離宮庭園
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15. 朝の築地市場 16. 歌舞伎座
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17. べったら市 18. 東京港晴海埠頭
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1 名称 隅田川8橋(両国橋、新大橋、清洲橋、隅田川大橋、永代橋、中央大橋、佃大橋、勝鬨橋)
区間 東日本橋二丁目先(上流)〜東京湾(下流)
説明 中央区は都心ながらも荒川水系の一級河川である隅田川をはじめ多くの水辺を有する街でもあります。川には橋が架かりそれぞれの橋には様々な物語があります。
中央区内における隅田川8橋のひとつ、「清洲橋」は世界的にも珍しい自定式吊橋で、昭和3年関東大震災の復興事業のひとつとして架設され、当時、西詰が日本橋区中州、東詰が深川区清澄町であったため、各町名の一字を採り「清洲」の名が付けられまた。「中央大橋」は、平成5年に架けられた橋で、佃島の再開発によって誕生しました。中央上流側に東京・隅田川とパリ・セーヌ川の友好を記念してパリ市から贈られた、彫刻家オシップ・ザッキン作「メッセンジャーの像」が設置されています。
2 名称 築地本願寺
所在地 築地三丁目15-1
説明 京都の浄土真宗西本願寺の東京別院で、関東大震災後、伊東忠太郎博士の設計により、古代中インド様式に近代風を加味したエキゾチックな石造の建物です。
本尊は、聖徳太子の作と伝えられる木造阿弥陀如来立像。境内には九条武子歌碑、赤穂義士間新六供養塔、芭蕉句碑などがあります。
3 名称 日本銀行本館
所在地 日本橋本石町二丁目1-1
説明 明治29年竣工のネオ・バロック様式の石造建造物で、明治時代の貴重な西洋式建築物として国の重要文化財に指定されています。建築家の辰野金吾氏がベルギー国立銀行をモデルに設計したといわれています。構造は、石積みレンガ造りによる地上3階、地下1階建てで、周囲を建物で囲んだ堅固なデザインに特徴があります。
4 名称 聖路加国際病院聖ルカ礼拝堂とトイスラー記念館
所在地 明石町10-1
説明 聖ルカ礼拝堂は、入院、外来の患者さんや家族、病院職員などの祈りの場として親しまれています。
トイスラー記念館は、昭和8年に聖路加国際病院の宣教師館として建設され、平成10年に移築復元され、創建当時の姿を今に伝えています。外観は柱や梁などを表現した意匠を持ち、室内は重厚な木の内装や階段廻りのデザインに特徴があります。
5 名称 日本橋・京橋・銀座中央通り
区間 日本橋本町四丁目〜銀座八丁目
説明 日本橋は、日本の5つの街道の出発点であり、商業の中心地として繁栄した歴史と文化の薫りがただよう格調高い街です。日本橋をはさんだ道沿いには、商家が並んだ、まさに江戸の中心街であったように、今も老舗や有名百貨店などが建ち並んでいます。
ビジネス街である京橋エリアには、安藤広重住居跡や江戸歌舞伎発祥の地碑など歴史の足跡を見つけることができます。これらの日本橋、京橋中央通り沿いを中心に無料巡回バス「メトロリンク日本橋」が運行されています。
京橋を過ぎて銀座に入ると、お洒落な大人感覚が漂い、常に流行の先端を行くファッショナブルな通りで、伝統の老舗や高級ブティック、画廊、ギャラリーなどが華やかに建ち並び、銀座中央通りは世界に名だたるメインストリートとして大変な賑わいを見せています。
6 名称 佃島とリバーシティ21(佃公園、石川島公園含む)
所在地 佃一丁目・二丁目
説明 佃島は江戸時代の正保元年に埋め立てられ、摂津国佃村から鎮守の住吉神社と共に移り住んだ漁師の町として栄えました。震災、戦災を辛うじて免れた地域で、江戸情緒の薫るまち並みが今に色濃く残っています。また、隣接する旧石川島播磨重工業跡地には、21世紀にふさわしい質の高い快適な住環境を備え、未来都市として開発された「リバーシティ21」という超高層マンション群が林立し、下町情緒の佃島と見事なコントラストを見せてくれています。
7 名称 三井本館と三越日本橋本店
所在地 日本橋室町二丁目1-1、日本橋室町一丁目4-1
説明 三井本館は、昭和4年、三井の主要各社が入るオフィスビルとして竣工した建物で、平成10年には大規模オフィスビルとして国の重要文化財に指定されました。外観は花崗岩による重厚さと、地上1階から伸びた大列柱には特徴的な柱頭装飾があり、その上部にも様々な意匠のレリーフが施されています。
三越日本橋本店は、江戸時代、日本橋に呉服商「越後屋」を開業したことに始まります。明治37年「デパートメントストア宣言」を行い、日本で最初の百貨店としてワンストップショッピングを実現し、明治以降の日本人の生活文化の近代化の提案を行いました。また、昭和2年、三越本店修築落成とともに、世界初の百貨店の中にある劇場として「三越ホール」を開場。現在、「三越劇場」として、数々の演劇公演を幅広く上演しています
8 名称 人形町通りと甘酒横丁
所在地 日本橋人形町一丁目〜日本橋小伝馬町
説明 モール化されたモダンな街人形町。火の見やぐらをデザイン化して建てられた時計台。今も江戸の粋が漂う下町人形町は、洒落た道しるべなど、知れば知るほど、面白いものに出会えるウキウキする街です。また、老舗の多い地としても有名です。
甘酒横丁は、戦災を免れたこともあって、昔ながらの下町の姿が今も残っています。下町気分と歴史を垣間見るには絶好の散策コースです。
9 名称 日本橋七福神(小網・茶の木・松島・末廣・笠間稲荷・椙森・寶田恵比寿神社、水天宮)
所在地 東京メトロ「水天宮、人形町駅」、都営地下鉄「人形町駅」などから歩いて回れる距離にあります。
説明 七福神はその名のとおり「福の神様」の集まりで、七福神めぐりは日本古来から親しまれている新年の風物詩になっています。日本橋七福神めぐりは、八つの神社を巡拝する中で商売繁盛の恵比寿神が二つあるのも人気のある所以です。そぞろ歩きでも約2時間と短い時間で回れるのも特徴です。特に1月4日はコースの要所に案内人を配し大変賑わいます。下町情緒溢れる日本橋・人形町界隈を散策しながら1年の幸を祈願してはいかがでしょうか。
10 名称 中央区の祭(佃祭:住吉神社例大祭、神田祭、日枝神社祭礼、深川八幡祭など)
所在地 佃一丁目1-14(住吉神社)
説明 中央区内では春夏秋冬、多彩な祭りが開催されています。何百年と続く伝統あるお祭りは季節の風物詩となっており、東京の名物行事として今に伝えられています。江戸以来の粋でいなせで元気なお祭りを待ち望んでいる熱狂的なファンが大勢おります。掛け声も勇ましい、荘厳、華麗な中央区のお祭りを是非ご堪能ください。
佃祭:住吉神社例大祭は、毎年行われる例大祭のほか、3年に1度行われる大祭では、江戸三大囃子の一つである佃囃子にのって、約百貫の八角宮神輿が繰り出し、五反のぼりや龍虎の獅子頭の揉み合いに佃島全土が沸き返ります。
11 名称 安産の水天宮(中央区八景 昭和57年選定)
所在地 日本橋蛎殻町二丁目4-1
説明 水天宮は、安産と水難、水商売にご利益のある神様です。江戸時代有馬藩主の屋敷神として祀られたもので、一般の人がお参りすることは出来なかったのですが、江戸っ子達の信仰は次第に高まり、塀越しに賽銭を投げ込む人が絶えなかったため、5の日に限り屋敷が開放されたのが始まりです。毎月5日と戌の日には縁日が立ち、特に1月の初水天宮の日には沢山の人で賑わいます。ほのぼのとした下町情緒いっぱいの神社です。
12 名称 お江戸日本橋(中央区八景 昭和57年選定)
所在地 日本橋一丁目先
説明 日本橋は、徳川家康により慶長8年に架けられ、以後お江戸日本橋として親しまれた江戸の象徴。現在のルネッサンス式石橋は明治44年に架設されたもので、欄干では麒麟と獅子が忙しく行き交う人々を見守っています。平成11年には道路橋として初めて国の重要文化財に指定されました。橋上中央には「日本国道路元標」の銅板が埋設されており、国道の起点を示しています。
13 名称 銀座(中央区八景 昭和57年選定)
所在地 銀座一丁目〜八丁目
説明 銀座の名は江戸時代、現銀座2丁目に幕府の銀貨鋳造所(銀座)が置かれたのに由来します。銀座は大人も子供も、道行く人がどこか誇らしく歩いている街。江戸時代から脈々と受け継がれている伝統ある老舗から世界の一流品が揃う高級ブティックや百貨店、夜ともなれば華やかなバーやクラブなど、お洒落で洗練された大人の顔を持つ街です。
古くて新しい街、銀座、この街の上品でエレガントな雰囲気や楽しさは世代を超えて愛されています。
14 名称 浜離宮庭園(中央区八景 昭和57年選定)
所在地 浜離宮庭園1-1
説明 浜離宮庭園は、特別名勝及び特別史跡に指定されている徳川将軍家ゆかりの庭園です。海水を引き入れた潮入の池と、二つの鴨場を持つ、江戸時代を代表する大名庭園そのままの、四季の変化に富む美しい庭園です。潮入の池は潮の干満によって池の趣が変化する様式で、都内では唯一現存する海水の池です。季節の野鳥が飛来し、都心のオアシスの風情が溢れ、ホッとする一時を「中島の御茶室」でのどかな風景を眺めていたい庭園です。
15 名称 朝の築地市場(中央区八景 昭和57年選定)
所在地 築地五丁目2-1
説明 中央卸売築地市場は、早朝5時、全国から続々と運び込まれる新鮮な魚や野菜、水産加工品などが並ぶ中、威勢のいいセリの声で1日が始まります。卸売市場の隣りには、魚類加工品を扱う食料品店や寿司屋など500程の店が所狭しと軒を並べ、活きの良さが売りものの「築地場外市場」があり、早朝から昼頃まで大変な賑わいを見せています。
16 名称 歌舞伎座(中央区八景 昭和57年選定)
所在地 銀座四丁目12-15
説明 歌舞伎座は、東京日日新聞社(現毎日新聞社)の社長で、戯曲執筆や演劇文化の発展に尽力した、福地源一郎氏によって命名され、明治22年に開場。現在の破風造りの劇場は昭和26年に建てられたものです。音楽(歌)、舞踏(舞)、演劇(伎)で構成される日本の伝統芸能、歌舞伎の殿堂として、今日も多くの名優がここで芸を競っています。
17 名称 べったら市(中央区八景 昭和57年選定)
所在地 日本橋堀留町、日本橋大伝馬町、寶田恵比寿神社周辺一帯
説明 東京を代表する市として、日本橋小伝馬町界隈に立つ「べったら市」は、慶長年間から続く秋の風物詩です。糀で浅漬けした大根の漬物を「べったら、べったら」との掛け声で販売したところから、「べったら市」の名称がついたと言われています。
毎年10月19日・20日の二日間、べったら漬けを売るテントが寶田恵比寿神社から椙森神社にかかる一帯に立ち並びます。
18 名称 東京港晴海埠頭(中央区八景 昭和57年選定)
所在地 晴海五丁目
説明 東京港晴海埠頭は、昭和30年に開業して以来、都心から至近の国際貿易港として、世界の国々から船舶が出入りする海の玄関として活気を呈しています。平成3年にオープンした晴海客船ターミナルには、レインボーブリッジを始め東京ベイエリアと都心を見渡せる展望台もあり、海好きの人達の憩いの場でもあります。東京港開港記念日にちなんで、毎年5月下旬には、「東京みなと祭」が開催されます。



■夜景八選一覧
1. 東京湾大華火祭 2. 勝鬨橋
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3. 和光 4. 東京湾の夜景
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5. 隅田川テラスと屋形船 6. 晴海アイランドトリトンスクエア
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7. 永代橋 8. 中央区の盆踊り
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1 名称

東京湾大華火祭

場所 東京港晴海埠頭沖海上(打上げ会場)、晴海埠頭公園、晴海五丁目(観覧会場)
説明 東京湾の夜景をバックに繰り広げられる音と光の競演、東京湾大華火祭は東京の夏の風物詩としてすっかり定着した一大イベントです。打ち上げ場所が晴海埠頭前の海上であるため、観覧エリアが広くゆかた姿で潮風を楽しみゆったりと観覧できるのが特徴で、レインボーブリッジなど東京湾の夜景を背景にした百花繚乱の花火、都心で唯一の尺五寸玉や尺玉を始め1万2千発が打ち上がるあり様に「オー!」というどよめきと拍手。東京湾大華火祭ならではの見ごたえ十分の花火です。
2 名称 勝鬨橋
所在地 築地六丁目〜勝どき一丁目、隅田川に架す。
説明 勝鬨橋は、隅田川の最下流に架かる橋で、全長246?の中央部の左右約80?が70度上方へ跳ね上がる電動式の可動橋です。昭和15年に完成した当時は、1日50回、20分間づつ開き大型船舶を通していました。隅田川の上流に佃大橋(昭和39年)が完成し、航行する船の減少や交通量の増加などから、昭和45年11月以降開かれておりません。再び開橋が実現しますと観光名所として注目されることでしょう。
勝鬨橋は、通年、日没から22時頃までライトアップされております。グリーンのライトに照らされた夜の橋は、その輝きが川面に写り、昼間に見る橋とまた格別の趣があります。
3 名称 和光
所在地 銀座4-5-11
説明 銀座4丁目の角で営業を始めた服部時計店(現 セイコー株式会社)の小売部業務を継承して、昭和22年に「和光」は創立されました。 和光といえば、古典的な様式の美しさと格調の高さを誇り、ランドマークとして知られる時計塔のある建物で昭和7年に建てられました。日本で最も知られた「銀座4丁目」の交差点にそびえ立つ和光の時計塔は、銀座のシンボルであり、銀座4丁目交差点を行き交う人々と街の発展を見守り続けています。また、建物と時計塔は、日没から22時頃までライトアップされており、その美しさはため息がもれる程です。
4 名称 東京湾の夜景
所在地 晴海五丁目
説明 東京の海の玄関である、東京港晴海埠頭・晴海客船ターミナル及び晴海埠頭公園付近から、レインボーブリッジを正面に東京湾の夜景が楽しめます。目の前が海なので、お台場方面や東京タワー、高層ビル群など都内の360度全方位に眺めることが出来ます。ニューヨークを想わせる東京湾の夜景スポットを鑑賞する穴場となっています。
5 名称 隅田川テラスと屋形船
所在地 東日本橋二丁目〜明石町
説明 例えば、浜町河岸から明石町河岸まで隅田川を眺めながら、川沿いの隅田川テラスを散策すると、夕焼けに染まる川面と堤防、橋やビル群など刻々と変化する素晴らしい水辺の景観に驚かされることに気がつきます。隅田川テラスには、ウォーター・フロントとして夜の人気スポッが点在しています。新川公園、勝どき、明石町など夜の水辺のロケーションも見ごたえがあります。また、川面に映える屋形船の風情や、屋形船から一望する隅田川と都心の夜景は多くの人の心をなごませてくれ、東京の夜景を代表する情景といえるでしょう。
6 名称 晴海アイランドトリトンスクエア
所在地 晴海一丁目8-12
説明 ギリシャ神話の海の神様「トリトン」の名を冠した「晴海アイランドトリトンスクエア」の目の前には、東京湾へ注ぐ朝潮運河が流れており、花・緑・水の三つのテラスには心地よい風がそそぎ、心豊かな気分を味わうことが出来ます。晴海アイランドトリトンスクエアは、先端のビジネス空間、賑わい溢れるショッピングの街、文化施設、住環境などが魅力的に調和した新時代の複合都市です。夜の訪れとともに超高層ビルの窓、窓から溢れる光輝く照明は格別です。また、12月のクリスマスイルミネーションは幻想的な世界が広がるロマンチックな夜を過ごすことが出来ます。
7 名称 永代橋
所在地 新川一丁目〜江東区永代一丁目、隅田川に架す。
説明 江戸時代の永代橋は、現在の位置より約150?上流に架けられ、眺望、納涼の名所として、また、諸国廻船発着の地として知られていました。幾度かの破損、架設の後、明治30年現在の位置に架設されました関東大震災で大破し、昭和3年、現在のアーチ型の橋になりました。
人と車の行き交う日中の橋の光景は、日没とともにライトアップ(通年20時頃まで)され、透き通ったブルーのその美しい輝きに沢山の方々を魅了しています。
8 名称 中央区の盆踊り(大江戸まつり盆おどり大会、佃島の盆踊り、築地本願寺納涼盆踊りなど)
所在地 日本橋浜町公園(日本橋浜町二丁目)他
説明 盆踊りは、その土地、土地ならではの歌と踊りで日本全国の夏を彩っています。ゆかた姿の老若男女が櫓を囲んで大きな輪をつくって踊る姿は非常に艶やかであり、輪の中で踊っている人の楽しさが見物人へと伝わり、踊る人も見る人にとっても盆踊りは不思議な魅力を持っています。
区内にも歴史ある盆踊りが数多くあり、区内の各地域で開催され大変な賑わいを見せています。
平成2年度から開催されている大江戸まつり盆おどり大会は、今や夏の風物詩として欠かせないイベントとなり、この大会のオリジナル曲「これがお江戸の盆ダンス」は代表的な盆踊りとして老若男女に愛されています。
また、毎年7月13日,14日,15日に行われる佃島の盆踊りは一人の音頭取りが、自ら太鼓を叩きながら、念仏のような口説き歌をい、踊りもシンプルで、まことにしずしずと静かで趣深く、哀愁が漂う「念仏踊り」の一種であります。佃島の盆踊りは、伝統芸能を伝承していることもあって、昭和51年東京都無形文化財に指定されました。

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