中央区の観光スポットやそれに纏わる歴史、様々なイベントなど中央区の魅力を動画で見ることができます。
動画については随時追加予定ですのでご期待下さい。
■動画紹介
- 【説 明】
- 最初の橋は、五代将軍綱吉の50歳を祝して元禄11(1698)年にかけられたとも言われるが、度重なる焼失や流出で架け替えが行われ、明治30(1897)年には現在の場所に、道路橋としては日本初の鋼鉄製のトラス鉄橋が架けられた。明治期には路面電車も走っていた。
- 【説 明】
- 毎年10月に開催される「日本橋・京橋まつり」のメインイベント。京橋3丁目から日本橋室町4丁目までの間の中央通りを、東京都吹奏楽連盟や地方の伝統芸能など磨きぬいたその技術を披露しながら華やかに行進し、約30,000人の観客で賑わう。東京きものの女王を先頭に着物姿の参加者によるきものパレード、お国自慢の商品を販売する「諸国往来まつり」も同時開催される。
- 【説 明】
- 昭和15(1940)年竣工。全長約246m、幅員約26mの双葉跳開橋。完成時には東洋一の可動橋で一日5回跳開していた。「勝鬨」は、明治38年に築地と月島を結ぶ船の渡船場が設置された際、日露戦争の旅順陥落を記念して名付けられた。船舶運航量の減少などの理由により1970年11月29日を最後に開いていない。
- 【説 明】
- 福地源一郎(桜痴)が中心となり明治22(1889)年に開場。一世紀以上の間、同じ場所で興行を続けているのは歌舞伎座だけ。正面入口の破風には歌舞伎座の座紋「鳳凰丸」が装飾され、和風意匠の建築は銀座のランドマークとなった。平成14(2002)年国の登録有形文化財となったが平成22(2010)年より改装中。
- 【説 明】
- 国の特別名勝および特別史跡に指定されている庭園。江戸時代に整備された徳川将軍家ゆかりの庭園で、昭和21(1946)年から一般に公開されている。面積はおよそ25万㎡で、海水を引き入れた潮入りの池などに、大名庭園の特色が現存している。
- 【説 明】
- 昭和3(1928)年に竣工。関東大震災の震災復興事業のひとつで昭和初期を代表する吊橋。ドイツケルンのライン川に架かる吊橋がモデルで、男性的な永代橋と比較し女性的といわれる。「清洲」という名は、橋の両岸日本橋区中洲町と深川区清澄町を結ぶことからつけられた。
- 【説 明】
- 昭和5(1930)年に、中央通りに面して建てられた百貨店建築。全館冷暖房装置を備えて話題となった。「西洋の歴史様式に日本的な要素を加味した」高橋貞太郎による当初設計部分と「近代建築の手法を駆使した」日本建築の巨匠村野藤吾による増築部分による全体が、一体不可分の建築作品として完成度が高い百貨店建築として評価を受けた。屋上には七福殿もあり一周するとご利益があるといわれている。
- 【説 明】
- 中央卸売市場築地市場は、日本橋魚河岸が関東大震災により昭和10年に移転したもの。施設規模(23万)、水産物取扱量とも日本一で、まさに「東京の台所」にふさわしい規模である。毎年1月5日、得意先から注文を受けた初荷を景気良く送り出す活気ある風景。
- 【説 明】
- 元和3(1617)年創建された京都西本願寺の別院。明歴の大火により佃島の門徒が埋め立てて築いた地(築地)に移転、その後関東大震災で焼失した本堂は、伊東忠太の設計により古代インド様式の石造建造物として昭和9(1934)年に再建された。本堂内は桃山様式を取り入れた荘厳な雰囲気。本堂と石塀が国登録有形文化財。
- 【説 明】
- 町名の由来にもなっている人形浄瑠璃や歌舞伎など地元が育んできた伝統を広くアピールするイベント。安産・子授けにご利益がある水天宮にあやかり、十月十日(とつきとおか)から“てんてん”祭と名付けられた。毎年10月に開催。
- 【説 明】
- 中央区と東京湾大華火祭実行委員会が主催する花火大会。都内では珍しい尺5寸玉(直径45㎝)を含めた約1万2000発もの花火が打ち上げられるのは圧巻。毎年8月晴海埠頭前の海上で打ち上げられる花火は、東京湾の夜景をバックに東京の夏の風物詩としてすっかり定着している。
- 【説 明】
- 明治29(1896)年竣工。石積みレンガ造によるネオ・バロック様式の石造建造物で、江戸時代の金座(金貨鋳造所)の跡地に建てられている。設計者は東京駅も手掛けた辰野金吾。
- 【説 明】
- 京都の祇園祭、大阪の天神祭とともに日本三大祭りの一つで毎年6月に開催。最大の盛儀である神幸祭は隔年で開催され、御鳳輦・宮神輿・山車が王朝装束に威儀を正した供奉員総勢約500人に供奉されながらの御列は300mにも及ぶ。銀座・日本橋の摂社などの都心を巡り華麗な王朝絵巻が繰り広げられる。
- 【説 明】
- 昭和4(1929)年竣工。外壁を囲むコリント式の大列柱や1階のドリス式円柱群と吹き抜けの大空間など、昭和初期を代表する建築物として価値が高い。
- 【説 明】
- 現在の建物は、昭和10年(1935)に完成。ルネッサンス式建築の威容を誇り、当時は「国会議事堂」「丸ビル」に次ぐ大建築物だった。本館正面玄関にある「ライオン像」はロンドントラファルガー広場の獅子像をモデルとし、大正3(1914)年設置。本館中央ホールにはパイプオルガンや天女の像がある。
- 【説 明】
- 昭和5年(1930)に購入された、世界的に定評のある米国マイテー・ウェルリッツァー社製の最新式パイプオルガン。電力によって奏する大仕掛けなもので全体の間口は8.2m。当時、演奏はJOAKの電波に乗って全国の音楽ファンに発信されていた。
- 【説 明】
- 昭和8(1933)年に建設された鉄骨鉄筋コンクリート造のイタリア・ルネサンス様式のオフィスビル。1階の店舗床に使用されている大理石にはアンモナイトも見られる。明治屋を含めた地区は今後、老朽建築物の機能更新等により都市再開発が開始される予定である。