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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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2010まち歩きツアー:日本橋老舗、山本山とペン博物館コース 報告

[銀造] 2010年8月19日 08:30

 8月18日、8名様のご参加で「まち歩きツアー」を実施しました。

山本山さんのお店は日本橋駅B4出口を上がったところで、至便。

時間ぴったりに訪問したにもかかわらず、満面の笑顔でお出迎え頂きました。

 

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先ずは冷茶、続いて美味しい煎茶を頂いて、同社山本さんによる、同社の歴史、Q&A,

美味しいお茶の淹れ方などの説明に、皆さん真剣に聞き入っていらっしゃいました。

山本さんのご説明では、高価なお茶は少し温度をぬるめにゆっくりとです。

女性にお聞きしたところ、美味しいお茶の淹れ方は、85℃ぐらいでゆっくりとです。 

ご参考にして下さい。

 参加者の皆さんは、喫茶室と大変良心的なお値段のお茶とお菓子のセットメニューを見て、

次回、ゆっくりと、今度日本橋に来たら、必ず寄ると仰っていました。

 私の今日のお勧めは、水羊羹とのセットで¥350でした。

 

次に、京橋のパイロットさんの「ペン・ミュージアム」へ。

同社創業の歴史とパイロットのマーク、輸出品のDunhill Namikiほか高級漆蒔絵製品についてご説明頂いただけでなく、

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 Q&Aでは、例えば、細字は便箋用、中字はゆったりとした罫線のない文章、太字はサインに向いているとか、用途によって実用的なペンの使い分け方をした方がよいとの事でした。

 漢字は日本製万年筆に限るとも仰っていました。

館長さんの親切で丁寧なご説明で、一度は皆さんにご都合をお聞きしても、25分超過。

皆さん、「来て良かった!」と仰っていました。

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山本山さんとパイロットのペン・ミュージアムさんから頂いたお土産です。

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銀造は、山本山さんで、携帯にも便利な粉茶の、「日本橋美人」を購入しました。

今度は、悪筆を是正すべく、ペン習字に取り組もうかな。

 

 

 

2010年まち歩きツアー★日本橋老舗めぐりコース

[まぴ★] 2010年8月18日 09:15

7月21日の老舗巡りコース(まち歩きツアー産業コース)の引率をさせて頂きました。
10時スタートで、本日は9名の方が参加されました。

①かつおぶしの「にんべん」
まず最初にかつおぶしの「にんべん」さんにお邪魔しました。

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地下の涼しいところで椅子に座ってお話をきかせて頂き、
鰹の「かいたいくん」を使って、鰹節の作り方など、面白いお話ばかりでした。

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 (解体くんは3990円で販売されてます!)

とくに鰹節が世界で一番硬い食べ物であるということや、
鰹の腹肉でつくった鰹節を雌節、背肉で作った鰹節を雄節といい、
結婚のお祝いや引出物に鰹節が使われるにはそういう由縁があるというお話

特に興味深かったです。

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また私は削る前の丸ごとの鰹節をこんなに近くで見るのは初めてでしたし、
その場で削った鰹節も食べることが出来、とても勉強になりました。

ご参加の皆さんも、たくさんの質問をされていて、滞在時間を少しオーバーするほど盛況でした。

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店長さんに、本店限定のものはどれですかとお聞きして買ったのがコレ。
江戸レッシングと鰹でゴー!
どちらもネーミングが面白いです。
鰹でゴーは帰省のお土産用にたくさん買いました。

お店の中では、鰻や鯛飯などの試食もあり、どれも美味しかったです。
参加者全員にお土産にダシを頂きました(*^^*)

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にんべんのホームページ

②山本海苔
次は山本海苔店さんです。入ると左手に椅子とテレビが置いてあり、
山本陽子さんの若い頃からのパネルが飾ってありました。
こちらの椅子に座って、店長さんのお話を聞かせて頂きました。

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焼く前の海苔、焼いた後の海苔の試食やお茶を頂きながら、
みなさん熱心に店長さんのお話を聞かれていました。
山本海苔さんで使われている丸梅のロゴマークは、
海苔が梅と同じように香りを大切にし、梅の咲く寒中に上質の海苔
が採れたことにちなんでつけられた
とか。
また味附海苔を生み出したのも山本海苔店さんだそうです。

ちなみに山本陽子さんは山本海苔店のイメージタレントを42年続けているそうで、
専属モデル契約年数世界最長としてギネス記録に認定されたそうです。
ギネス認定証のパネルも飾ってありました。

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本日は海苔の焼き職人さんがお休みとかで実演は見れませんでしたが、
こちらの実演仕上げののりは日本橋限定ですので、
これも帰省のお土産にたくさん買いました。

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それとこちらのキティちゃんとのコラボ海苔。
以前にキティちゃんの缶入りの海苔チップスを知り合いから頂いたことがあって
海苔チップスも大変美味しかったのですが、これは日本全国のデパートで購入できます。

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このパック入りのものは、おにぎりに巻くような大きさの海苔の上に
めんたいこや梅が散りばめられていて、今のところ本店でしか売られていない
そうです。

海苔の嫌いな人は見かけたことがないので、お土産にはいいですね!

店内のテレビでは山本海苔のCMが放映されているのですが、
店を出てから「♪海苔は、やまっもっと~、やっまっもっと、の~りっ」
という歌がしばらく頭から離れませんでした(笑)

山本海苔のホームページ

③榮太樓總本鋪
次は、日本橋を渡って榮太樓總本鋪さんへ行きました。
榮太樓といえば飴で有名ですが、こちらの本店は和菓子やかりんとうなど、
商品の種類も豊富で、喫茶室もあり甘味やお食事も楽しめる
ようになっております。

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店先には大きなのれんがかかっていますが、
京・大阪のお菓子やののれんは白地に墨字が多く、
江戸・日本橋では紺のれんに商標が一般的なんだそうです。

赤玉石や御影石もおいてあり、その石の由来のお話、
また丸くて赤い缶で知られる梅ぼ志飴や金鍔の由来のお話もして頂きました。
梅ぼ志飴を初めて食べたときは、梅干し味じゃないことにびっくりでした(笑)
本紅を使っているので、その当時の女の人は唇にこの飴をグロスのように
塗ったりしていたそうで、面白い知恵ですね。


そして、私はまたまた店長さんに、こちら限定のものをお尋ねしました。
限定商品は生ものでお土産には無理だったのですが、
かりんとう、ピーセン、日本橋饅頭などを帰省のお土産に購入。
榮太樓のお店は全国のデパ地下に入っていますが、
ほとんどが定番の飴などで、かりんとうなどは売ってないそうです。
実際大阪の知人にお土産として渡しましたが、
「榮太樓ってかりんとうやおまんじゅうもあるんや~飴だけかと思ってた~」
と、珍しがってもらえました(*^^*)
また日本橋饅頭はおばあちゃんへのお土産だったのですが
ものすごく美味しかったそうで、そのことでわざわざ電話もらったほどでした(笑)

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私は自分用にわらび餅と黒胡椒ピーセンを購入。
冷やして食べるとつるんとしてとても美味しかったです。

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参加者全員に、飴セットをお土産に頂きました。

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石、飴、金鍔の由来はこちらのホームページにも載っています。

榮太樓總本鋪のホームページ

この日は大変暑かったのですが、あっという間の2時間でした。
日本橋は老舗のお店がたくさんあり、短い移動距離で色んなお店を回ることができることもあり
老舗巡りコースは人気のコースだそうです。
次回は9月22日水曜日に同じコースのツアーがありますので、
みなさん是非ご参加ください~(*^^*)


 

 

 

中央区へ、水辺から上陸

[小江戸板橋] 2010年8月18日 09:00

夏の涼みは、水辺が最高です。

波の揺らめき、光の跳ね返り。水面を渡る風の輝き。

東京湾へ流れ出る河川に沿って散策すると、かつての江戸が水の町であったことを思い出させてくれます。

お江戸八百八町は、縦横に張り巡らされた河川や掘割を行きかう、舟運によって支えられた街でした。

 

さて、海水温の上昇による異常気象、クソ暑い(もはや、穏やかな表現ができません・・)日中をどう過ごすか。

夏の日盛りを、極上の時間に変える方法があるのです。

それは、隅田川、東京湾、荒川を巡る、水上バス「東京水辺ライン」への乗船です。

 

中央区には、3箇所の発着場があります。

隅田川の上流から、「浜町」、「明石町・聖路加ガーデン前」、「浜離宮」です。

運行コースによって、立ち寄る発着場が異なりますので、事前の確認が必要です。

 

さあ、今日は墨田区「両国」から乗船し、「浜離宮」へ隅田川を下ってみましょう。

コース名は、「両国・お台場クルーズ」。

乗船券は、ワンコイン(500円)。発着場で「浜離宮の入園料」も一緒に購入しておきましょう。

 

両国を出航して、「JR総武線の鉄橋」、「両国橋」、浜町を左に見て、「新大橋」、「清洲橋」、「隅田川大橋」、「永代橋」、越中島に立ち寄り、「中央大橋」、「佃大橋」、明石町・聖路加ガーデン前を過ぎて。「勝鬨橋」。

 

多彩な橋を見上げることが、隅田川クルーズの醍醐味です。

橋の形状、多彩な色。個性的な橋梁の数々に、一気に「橋マニア」になってしまいそうです。

船は水しぶきを上げて、軽快に進みます。

ほら、水辺の遊歩道をジョギングしている人が手を振っていますよ。

 

そして上陸は、浜離宮。

ぐるっと船体を大きく旋回し、水門へと吸い込まれます。

水上バス発着場の近くが、「将軍お上がり場」。将軍様気分で庭園内の風景を愛でてください。

外国からのお客さまが多いのも、この手軽なコースの特徴なのでしょう。

 

中央区を水面から見る面白さ。

江戸期の絵画に残る、粋な舟遊びの風情には遠くても、

首都のビル群を、川の高さから眺めてみるのも、一興です。

 

隅田川航路の船舶を「水上バス」と呼んでいます。

ちなみに、港区内の日の出桟橋を基点とする東京湾内航路の船舶は、「海上バス」と呼ばれています。人気は、浅草・お台場ラインを航行する、松本零士氏デザインの「ヒミコ」です。

 

さて、次はどこに出没しましょうか。

 

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中央区観光協会写真コンクールより


 

 

重宝します 今後は!

[夕陽の丘] 2010年8月17日 11:00

地下鉄日本橋駅と茅場町駅が地下通路でつながっているとは 知りませんでした。
転居してきた2年前、日本橋駅から茅場町駅へ歩いた時 途中で地上へ出てしまい、地下通路は切れていると思っていました。


s出口茅場町425.JPG茅場町へ降り立った時は、強いにわか雨でした。
地上を日本橋駅まで歩くには ずぶぬれになりそう。
地下の案内図によれば 出口11で通路が切れている感じなので、その出口迄でも雨を避ければ良いと思い、地下通路を歩くことにしました。



s左通路428.JPG 出口11に来ると左側に、地下通路が先へと続いています。
都営浅草線・日本橋駅への表示有壁には通行時間 6:00〜23:00上記以外は閉鎖中の注意書き
通路は階段へと続き、下りたり登ったりしながら前へ進む天井はパイプなど丸出し。



s都営羽田行き.JPG 都営浅草線・日本橋駅へ到着羽田方面への改札口がある。
改札口横手前の階段を下りる



sI標識.JPGここで階段と通路の2手に分かれる右の平らな道へと進む。



sI平らな道440.JPG東西線の改札口(プラットホーム)へ出られた。 
少し手前のエレヴェーターで改札階( B1 )へ上がる。
コレドの横へ到着しました。
今日は茅場町から日本橋駅まで地下通路を通ってくることができました。
所要時間8分。
地下通路はつながっています



●日本橋駅からの帰路で確かめます。
2年前なぜ 地上へ出てしまったのだろうか?
なぜ今日来た通路を逆に通ることができなかったのか?
日本橋駅の地下通路で茅場町駅への道案内を探したが見つけられない。
とりあえず都営浅草線・日本橋駅を目指します。


sエスカレーター450.JPG 都営・改札口の手前にエスカレーターがある。乗ってみる。
上には D3.D4の出口のみ。地下通路は見当たらない。
2年前には 誤ってこのエスカレーターに乗っていたのだ



s下り階段449.JPG もう少し改札口寄りにある階段を下りて見ます。
確かに羽田行きの改札口への案内が有ります。



s茅場町へ.JPG 良かった。
この道を歩けば 茅場町へ帰れる。
この通路は とても便利です。
天気の悪い時には 重宝します。



ssHP地図.JPG東京メトロのHPより

 

 

銀座ソニービル ソニー・アクアリウム

[銀造] 2010年8月17日 11:00

銀座のソニービルに沖縄美ら海水族館が出現。Sony Aquarium です。8月31日まで。


CIMG6037.jpg 子供達は、水槽の中で泳ぐ鮫やマンタに興味深深です。
ビルに入ると、「アドベンチャーカードを集めよう」という催しも行われています。
6枚ゲット。 遊び方は工夫してね。



CIMG6060.jpgスタンプラリーも行われています。
ビル内の6箇所でスタンプを押して、達成すると、1階の抽選カウンターへ。
沖縄旅行をはじめ、素敵なプレゼントが当たるかも知れませんね。



CIMG6059.jpg いやぁ、何でも達成すると気持ちの良いものですね。
えっ、何が当たったかって?抽選するのを忘れました。又、行こうっつと。


 

 

東京湾大華火祭 8月14日(土) その1

[ゆりかもめ] 2010年8月17日 10:30

今年も又、素晴らしい花火が12000発、東京湾の空に打ち上げられました。
写真を多く撮りましたのでどれを掲載すべきか迷ってしまいました。
2回に分けて掲載させて頂きます。


2010_0814 画面に一杯.JPG

下記の写真 この後・・・・・大きく広がります
2010_0814  東京湾花火 興味.JPG


やっと画面の中に納まりました。一度に全体を入れるのは難しいです。

2010_0814 右の赤が綺麗.JPG


上記の写真とは少し色合いが違います。

2010_0814 全体像0033.JPG

筒から噴出し大きくなり始めた瞬間の花火です
2010_0814 水中より低く.JPG


比較的、低空で開く華火です。
2010_0814 東京湾花火 大3つ.JPG


鮮やかな黄色の花火は珍しかった
2010_0814 黄色.JPG


大きく開いて徐々に淡くなり始めました
2010_0814 細かく広がる.JPG


 

 
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