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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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Beige, at CHANEL 's No.9th floor

[銀造] 2011年11月16日 08:30

銀座レストランウイークのお知らせを見て、CHANEL銀座店の9Fにあるフレンチ・レストランの Beige へやってきました。 今日は、妻、長男夫婦の4人で昼食を楽しみにきました。

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マロニエ通りに面した入り口から、エレベーターで上がります。
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Welcome Drinkは魚に合った甲州ワイン。


次に、オマール海老を使ったスープです。

新鮮な海の香りが口の中に広がります。


北海道産のサーモンと「ういきょう」のソテー。ソースは、卵黄とマヨネーズと何やらを使った企業秘密のソースです。デザートは、サヴァランにアルマニャックをかけホイップで仕上げた物。 CIMG9336.jpgCIMG9338.jpg

食後のコーヒー。 エスプレッソも香り良く、美味しく頂きました。その後のショコラも可愛く、シャツのボタンの様でした。 銀座レストランウイーク。 来年も楽しみです。 「Beige, Alain Ducasse」さんのHPは、 http://www.beige-tokyo.com/

 

 

 

銀巴里跡碑は、MONT BLANC BLDGと銀座 森前の間に

[銀造] 2011年11月16日 08:30

今日は、天気が良いので、「銀ブラ」としゃれ込みました。 秋には、シャンソンが聴こえてきそうな街角。 ちょっと、きどって銀巴里跡を懐かしみながら歩いてみました。銀座7丁目の角、MONT BLANCビルから少し東へ入ると銀巴里の碑があります。note枯葉よ~、notes と、感じたのですが、残念ながら、銀造は小学生。 また、閉店のときは、out of Japan.。 金子由香利さんのヒット・メロデイ「再会」などを、4丁目の山野楽器さんで、買ってこようっと。

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 お隣の、 銀座 森 前さんは、盆栽の専門店です。

追伸:石碑の片側に建造年月日などを記して残して頂けるのが、本当に嬉しいです。fuji文化功労賞shineに値すると思います。

 

 

心華やぐクリスマスイルミネーションの季節

[ジミニー☆クリケット] 2011年11月15日 08:30

つめたい小雨rainの降る中、中央通りと銀座マロニエ通りの交差点にあるブランドビルbuildingをすっぽり包む赤いリボンpresentのイルミネーションが灯りましたshine

 

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心のうきうきする季節の到来ですね xmas2.JPGhappy01 

 

今年は、どこもLED照明などを使い、省エネでエコな電飾を心がけるようですflair

 

 

下の写真は、外堀通りとマロニエ通りの交差点にあるマロニエゲートのクリスマスイルミネーションですdown

 

 

今週以降、次々とクリスマスイルミネーションが、街をにぎやかにしていくことでしょうgood

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つばめグリル since 1930

[銀造] 2011年11月13日 08:30

銀座コアビル地下1階にて営業中の「つばめグリル」さんは、1930年創業です。

有名な「つばめ風ハンブルグステーキ」は、未だ体験がなく、今日は昼食にやってきました。

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 午前11時というのに、早くもご夫婦、お友達とのグループで混み始めました。皆さん、お目当ては「つばめ風ハンブルグステーキ」のようです。 お隣の女性客が美味しそうな、ふわふわの自家製パンを注文したので、ライスに加えて注文しました。

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 焼きたての熱々のジュージューという音と香りが食欲をそそります。ハンブルグステーキの上には、牛脂を含んだバラ肉を乗せ、肉の旨みを加えています。ほっこりと焼いたジャガイモ、白飯にぴったり合う肉汁。 肉汁をパンに含ませ、余すところなく美味しく頂きました。 食後のコーヒーは、こくのあるエスプレッソ。 すっかり活力を取り戻し、Discover Ginza の意欲に燃え、再び銀座の街に繰り出した銀造です。 fullおりしも、銀座レストランウイークの期間中でした。 こちらは、中央区ハッピー食事券が使えるのですね。とっても美味しく頂き、割引の恩恵にあずかり、本当にご馳走様でした。 「つばめグリル」さんの詳細、こだわりについては、http://www.tsubame-grill.co.jp/

 

 

 

見番通り お披露目の会 オータムギンザ銀茶会同時開催

[銀造] 2011年11月11日 18:00

 平成23年10月30日、見番通りの命名のお披露目の会が開催され、行って来ました。

初めに、挨拶として、銀座西八町会の会長 高坂松次郎様による命名の経緯をご説明いただき、

次に卓話として、講師は新橋 料亭金田中の若主人・東京新橋組合頭取の岡副真吾様による幕末から今につながる銀座の芸者~見番通り命名に寄せての卓話として、軽妙洒脱なお話を頂きました。その内容をちょっと、ご紹介しますと、   新橋芸者のルーツは、

―――金春太夫が賜った居宅地を芸事のお師匠さんに貸し、そのお師匠さんたちは美しい女性が多かったので、大名屋敷の歓送迎などに呼ばれたそうです。 その金春芸能村の常磐津文字和佐(Ms.Tokiwazu Mojiwasa)さんが、当時の江戸幕府の年寄に掛け合って「酌取り御免」という許可を得、芸事を披露することとなり、それが下地となって花柳界が形成されました。―――

 幕末、尊皇攘夷を胸にいだき西国から来た若い侍たちは、当時最高級の柳橋では相手にされず、新橋芸者が温かくおもてなしをしたので、ひいきにしたということでした。

それをきっかけに、明治初期には江戸の文化を引き継ぐ柳橋と新興の街 新橋、「新柳二橋(シンリュウニキョウ)」と呼ばれるまでに新橋花柳界は発展したとのことですが、ここでも秘話が紹介されました。―――東海道線が名古屋まで開通の折、明治の元老、外務卿、農商務大臣、内務大臣などを歴任した長州藩出身の井上馨が新橋駅から名古屋駅まで汽車を一輌借りきりで新橋芸者を名古屋の花柳界に招待し、そこで踊りを披露させたそうです。 当時の名古屋は、八代将軍吉宗と争った尾張候の芸能奨励以来、商売・芸事、共に大変盛んであったそうです。 

残念ながら、この時の新橋芸者衆の踊りは名古屋では評判が良くなく、名古屋の芸妓に、「東京から離れ遠くから聞いていたときは、さぞや綺麗なことだろうと思っていたけれど、近くで見ると大したことがない。 まるで、「岐阜提燈」と罵られ、恥をかき、大変悔しい思いをしたそうです。 肩を落として新橋へ帰ると、土地の重鎮が一年発起。全国から宗家家元と呼ばれる一流の師匠を迎えました。 稽古に稽古を重ね、もっと上手に踊りたいとの思いが、大正14年の新橋演舞場の建設に繋がっていったとか。

最後に、素敵な舞踊が披露されました。 踊りは、長唄「雛鶴三番叟」

立方(踊り)は、喜美弥、秀千代、地方(三味線などの演奏)は、絹子・照代・由良子・晶子・史恵さんでした。 素敵な踊り、お許しを得て、1枚ご披露します。 

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来年の「東をどり」が楽しみだなぁ。 今年の「東をどり」のレポートは、こちらです。http://www.chuo-kanko.or.jp/blog/2011/05/87.html

 

 

 

 

 

銀座八丁神社めぐり

[メニイブックス・オサ] 2011年11月11日 08:30

11月3日「銀座八丁神社めぐり」のラリーに参加しました。
最後に有楽町駅の近くで食事をする予定にして新橋駅の近くの「豊岩稲荷神社」から12時にラリーを始めました。


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こんな路地にきちんとしたお稲荷さんがあるとは知りませんでした。


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朱印をいただいた後ほとんどの方がお参りをされていました。



かなりの人が集印帳を持って神社巡りをしていました。気候もよかったのでしょうか「幸稲荷神社」で朱印を押してくれている方に聞いたところ「感じとして今年は例年の10倍位の参加者ではないか」と話しておられました。

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幸稲荷神社で来られた方に朱印を押してましたが腕が腱鞘炎になってしまうのでは???


途中買い物をしたりウインドウショッピングをしたりしてソニーのところの記念品引換所に2時頃着きました。ここで来年の干支の「辰」の土鈴を貰いました。2,000個用意しているそうですがひっきりなしに参加者が引換えに来て終了の4時半前にはなくなってしまいそうでした。歩いた歩数は約1万歩くらいでした。


右下の写真は集印帳、神社で頂いたお札やお賽銭それと「辰」の土鈴(写真中央)です。中央区検定テキストの50頁も載せました。

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