[銀造]
2011年7月29日 08:30
佃2丁目12-2の「旭湯」さんは、昭和24年頃に開業した銭湯で、はや60年以上の歴史のあるお風呂屋さんです。 今日も沢山の小父さん達で賑っていました。
男湯は、隣家との間に乗用車一台を乗り入れできる道があり、外を見たときには解放感があります。 男湯を入った正面には瀬戸内海の島々を描いた美しい風景画が、左側は何故か、オランダの風車を描いた風景画が。 きっと自然エネルギーの使用を推奨しているのでしょう。

男湯の施設は、沢山のカランがあり、お湯は、右から普通のお湯、エレキ風呂、痩身効果のあるというジェットバス。 風呂上りに計量したところ、気のせいか、少し体重が減ったようです。
アクセスは、有楽町線、大江戸線の月島駅から5分ほどのところにあります。
http://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/komyunitei/fureaisentou/files/A4-ura.pdf#search='
[キャサリン]
2011年7月28日 08:30
住吉神社、本年の例祭は3月11日発生の東日本大震災の影響により、
宮神輿巡幸は来年に延期になり、
今年は7月24日新しくなった宮神輿(八角神輿)のお披露目との情報を聞きつけやってきました。
子供の頃から山車、子供神輿、そして大人になって町内神輿、八角と祭に参加させていただいた私としては、お披露目は大変楽しみでした。
佃から出発して、西仲商店街を通るので三丁目商店街から見ることにしました。
1時頃三丁目商店街の予定とのことでまだ30分ほど時間があるせいか、もんじゃを食べに来る人達など休日の商店街の様子でした。
予定時刻から少し遅れてトラックが見えてきました。
まだその姿は見えませんが
鳳凰がキラキラ
輝いてるのが遠くからでもよくわかります。
既に人が集まり今か今かとはやる気持ちを抑えカメラを構えて待ちます。
いざそのお姿が目の前に現れると
「きれいー」「ピカピカ!」などの声が、
それしか出ない、本当に綺麗!光ってました。
一基目の八角は170年以上大切に守られ、人々に受け継がれたことに改めて感動するとともに、
担がせていただいたこと「ありがとうございました。」という感謝の気持ちでいっぱいです。
[ゆりかもめ]
2011年7月21日 08:30
中央区の中でも「勝どき」「豊海」「晴海」地区は海に面している為、東京湾の最奥部の景色を眺める事が出来ます。
レインボーブリッジを潜って晴海埠頭に着く大型外国船や日本船・・・・・
竹芝埠頭、日の出埠頭、芝浦埠頭に着く連絡船や日本の遠くから来るいろいろな船も楽しめます。
刻々と変わる晴れた日の朝日の輝きと夕日の美しさは感動的です。
レインボーブリッジの左向こうに見えるのは品川のコンテナヤードです。

全体が赤く染まる時のコーヒーは心を豊にしてくれます。
手前下は豊海の倉庫です。
海面が白く光っているのはガラスの反射だと思うのですが、太陽が昇り始めた頃に豊海の倉庫の辺まで広がり太陽が高くなるにしたがって消えます。
実際はもっと美しい為に夕日を撮るのは大変、難しいです。
夏の「夕焼」は一年中で最も美しいと云われ俳句の「夏の季語」にもなっています。
風が強く吹いた日は太陽が沈んだ後の空の色の変化も格別です。
ビールを飲みながら疲れを癒し一日の反省をしています。
[銀造]
2011年7月20日 08:30
日の出湯は、佃1丁目にあります。 東京メトロ有楽町線の月島駅からは、佃小橋を渡ります。
紅い欄干が風情を誘いますね。

「コミュニテイふれあい銭湯」の幟がたなびいています。本年9月末までの第2、第4金曜日が
「ふれあいデイ」で、一般の方は100円ポッキリで、銭湯を楽しむことができます。

近所の小父さん達が世間話をしながら、ゆったりとお湯に浸かっていました。
ほのぼのと心が温まりました。帰りは、ちょっと佃で一杯やりましょう
[銀造]
2011年7月 5日 08:30
佃島を歩いていて、咽喉の渇きを覚えて立寄ったのが、佃1丁目にある、佃屋酒店さん。

お店の中で、ふと目にしたのが、清酒「佃島」。 大発見です。

早速買い求め、店先で試飲すると、少し辛口の酒。なかなかいけます。
昨年、月島ビール、勝鬨橋ビールをご紹介しましたが、http://www.chuo-kanko.or.jp/blog/2010/07/post-417.html
このご当地名を冠したお酒も大好きになりました。
今度は、じっくり冷やした「佃島」を片手に、悠久の隅田川を肴に飲ろうと思いましたが、
お独りでのパーテイはお勧めできません。 皆さんと楽しく、隅田川の流れを肴に飲って下さい。
追伸:家で冷やした「佃島」を飲みましたが、Muito bom ! 貴方もお試し下さい。
Saude ! 銀造