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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事


クリスマスリースづくり

[織衣舞] 2011年12月21日 08:30

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12月16日13:30~15:30 ほっとプラザはるみにて中央区環境土木部 水とみどりの課主催で、クリスマスリースづくり教室が開かれました。

材料はローズマリー、リース台、マツカサ、ホーリー、ヒバ、オリーブ、サンキライの実などです。

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材料の一部は屋上から採取しました。
指導員3名の方にお世話いただき みごとなリースが出来上がりました。参加者はハーブティーなどいただき自分の手つくりのリースにニンマリ、同テーブルの方々と品評会をするなど盛り上がりました。
これは人気の講座だそうです。

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「中央区第九の会」2011晴海トリトン公演

[サム] 2011年12月20日 08:30

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  notes第九のない年末なんて・・・。師走恒例の「ベートーベン第九コンサート」。

12月17日(土)12:00~14:00、晴海トリトンスクエア2F グランドロビー特設会場にて、田中祐子氏指揮「中央区第九の会 晴海トリトンスクエア(本)公演」が開催された。

毎年12月に「晴海トリトンで第九演奏を!」を合言葉に、今年で第5回目を数える演奏会。

今年は、第1部は中央区立佃中学校合唱部「くま」による合唱・中央区第九の会版「お江戸日本橋」が、第2部は東日本大震災で亡くなられた方々に捧げるフォーレ作曲「レクイエム」が、第3部はベートーベン作曲交響曲第9番<合唱付き>より第4楽章が演奏された。

 

pencil 「中央区第九の会」は中央区第九の会合唱団(中央区在住・在勤者により2007年7月結成された特別編成合唱団。高校生からシニアまで180人余が在籍。)と中央区交響楽団(団員約80人)とで構成。

 

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「ペットボトルクリスマスツリー」

[サム] 2011年12月 1日 08:30

R0015760S.JPG R0015789RS.JPG 11月28日(月)~12月25日(日)まで晴海トリトンスクエア「水のテラス」にペットボトルクリスマスツリーが飾られている。

地球環境にやさしい街づくりを目指す晴海トリトンスクエアでは、10周年を記念し、その象徴として、年間を通じてペットボトルを活用したイベントを展開してきた。

夏はペットボトルキャンドルナイトを、秋はペットボトルでトリトンスクエアモニュメントを、そして今回(冬)はペットボトルクリスマスツリー。

ペットボトルとボトルキャップは、晴海トリトンスクエアで回収したものを再利用し、今回(冬)は秋に使用したペットボトルの一部に色をつけ、スノーマン(雪だるま)をイメージしたクリスマスツリーを製作。

16:00~23:00までは、エントランス・水のテラス・花のテラス・桜の散歩道にブルーを基調としたLEDのイルミネーションが点灯し、鮮やかに彩られる。

尚12月22日(木)と23日(金)の18:00からは "プチ花火" の開催が予定されている。

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宝探しゲーム1st & 2nd ステージ共通ヒント、有効期限11/30

[銀造] 2011年11月19日 08:30

 「中央区商店街連合会60周年記念宝探しゲーム」 のヒントを差し上げます。

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(←2011年11月17日より、
この表記とは少し変更となっております)

もちろん、水の中にもありません。 先人が大切に守ってきた祭礼に敬意を表しましょう。

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水天宮さんには、善男善女のみご参拝可です。お子達のご健康をご祈願下さい。

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では、歴史をお勉強しながら、楽しく宝探しをお楽しみ下さい。宝探しのご案内は、http://www.takarush.jp/promo/chuo/


 

 

 

中央区民文化祭・作品展

[坂の上のねこ] 2011年11月15日 08:30

小春日和の週末、月島社会教育会館にて、第63回中央区民文化祭・作品展が開催されました。
絵画、写真、書道、手芸品、工芸品、生け花、俳句などを楽しむサークルの皆さんが日頃の活動の成果を披露する場ということで、42の団体・個人から、627もの作品が出品されました。


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会場では、押絵づくり、組紐で作る携帯ストラップなどの体験も行われており、
来場者の皆さんも文化の秋にぴったりのひとときを楽しんでいました。


今年の展示は13日で終了しましたが、来年またぜひいらしてみて下さい。
興味のあるサークルに参加して、作品を出品するのもいいですね(ちなみに、写真のアラビア書道の作品は私の夫が出品しました)。

 

 

中央区の魅力 ~ 『隅田川とセーヌ川』 ・・・・・ ≪結び≫

[下町トム] 2011年11月12日 08:30

中央区の〝顔〟の一つである〔隅田川〕の魅力について、友好河川であるパリの〔セーヌ川〕と比較しながら想いを述べてきました。このシリーズも今回をひとまず最終回とします。motorsports 

201107 勝鬨橋と舟_R.JPG



隅田川の楽しみ方は人それぞれだと思います。舟で川を行き来するのもよし、リバーサイドを散策するのもよし、写真に撮って風景を味わうのもよしです。様々なシーンにフィットする奥行きを持っている存在です。


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古来、多くの都市は川の流れに沿って発達してきました。物流を水運が支えていたことも大きな理由ですが、人間はどこか水辺を懐かしむという本能的な部分もあるのではないでしょうか。note


P1030157_R.JPG ボート乗り場_R.JPG
パリの町でも、だれ彼となくセーヌ川に人が集まってきます。特に目的がなくてもここに来て水の流れを見ているだけでホッとするという人も多いと聞きました。人が集まれば物語が生まれ歴史が紡がれます。文化の華が開くのも川辺の魅力の一つです。


いつだったか、隅田川に沿って小さな子どもの手を引きながら軽やかに歩いていた若いお父さんの姿を見ました。家族愛というと大げさですが、隅田川の輝きとともに想い出がつながっていくことが微笑ましく思われました。


セーヌ川では老夫婦がベンチに腰掛けて川行く船を眺めながらゆったりとした時間を味わっている姿を見ました。過ぎた時代を懐かしむとともに、変わらぬ水の流れに心の拠りどころを確かめているようにも思えました。heart


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隅田川セーヌ川も、町の文化と歴史と愛惜を包みながら、雨の日も晴れの日も動じることなく流れています。そ知らぬ顔のように見えることがあっても、そこにあることが安心な存在です。


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ぼくもこのシリーズを書きながら、中央区の〝顔〟である〔隅田川〕の魅力を改めて感じ取ることができました。皆さんもそれぞれに、この川を愛し、この町を愛して下さい。



最後に一句。「舟往けば月影割れて夜の底」 moon3 

 

 
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