午後から東京みなと祭にでかけました。日頃の運動不足を解消しようと、自宅から晴海まで往復歩きました。歩くのにはいい天気でした。会場の手前で、警察の白バイやパトカーが走行訓練していました。とてもかっこよかったです。
さて、みなと祭りは天気もまずまずで、少し風が強かったので、演奏する方は大変そうでした。
子供連れが多く、消防車や変わった船などに乗って楽しそうでした。明日も開催されますので、ぜひお出かけください。
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東京みなと祭り
まもなく開催!水の消防ページェント
本日、晴海埠頭を近くに行ったら、消防艇がきれいな放水をしていました。 消防署の方々も大勢いて、何のイベントだろうと思ったら、5月13日(日)に開催される「水の消防ページェント」のリハーサル中でした。 しばらく見てきましたが、爆発音はするし、ヘリコプターは飛んでくるし、リハーサルとは思えない迫力に圧倒されてしまいました。
晴海埠頭では、5月12日、13日に「東京みなとまつり」も開催されていて、消防艇以外にも色々な船の乗船(見学)や、さまざまなコーナーがあるようなので、 こちらも、きっと楽しめるのではないかと思います。 週末が楽しみです!
5月13日(日) 10時30分~11時30分 晴海埠頭(晴海客船ターミナル前) 見学自由(もちろん無料) 佃大橋からの眺め
晴っ呼まつりへようこそ!
晴海・トリトンスクエアの恒例のイベント、晴っ呼まつりが、もうすぐ開催される予定です。
フリーマーケットや屋台グルメ、 子供向けイベントに 地元の皆様による発表会と、 盛り沢山かつ開放的なのが特徴です。 戦隊ヒーローショーで童心に帰るのも良し。 リフレッシュ出来ると思います。
晴っ呼まつりは5月11日~13日開催予定です。 水の消防ページェント(練習風景)
お天気がイマイチ そんな中、気持ちよく晴れた すると、目に飛び込んできたのがこのカラー放水
5月12日、13日に開催される『東京みなと祭』(第64回だそうです)のイベントの中で、13日に行われる東京消防庁による『水の消防ページェント』の練習風景でした
五月晴れの空に噴き上がる水と東京湾を吹き渡る風が、目にも肌にも大変心地良かったです ちなみに、カラー放水の着色料は、環境に優しいものが使われているとのこと 本番当日も、この日のような五月晴れ 放水は迫力ですよ、ほんと
『東京みなと祭』のHPは ⇒ こちら 『水の消防ページェント』のHPは ⇒ こちら
中央区にも たくさんの船が舫っています。
江戸は古くから運河が多く、白壁や庭園の緑と織りなし、大変美しい都だっだといわれて来ました。 大正以後になりますと、多くの運河は埋め立てられてしまい、現在では、水の都というには少し無 理があるかもしれません。 けれど、 みなさん 中央区の地図を、右上から右下に折り、下半分を見つめると、まだまだ運河が たくさん見受けられます。 少しは、水の都の一面も見せてくれます。 運河にかかる橋を渡りつつ、流れに目をやると、いろいろな船が舫っています。 それぞれの船には、長い歴史を越えてきた船、また今でも現役の船、さまざまな船たちが仲良く、舫 っています。
運河にかかる橋を渡りながら、船たちを見つめ、そよ風に吹かれて、 「 O SOLEMIO 」 など 口ずさんでみてはいかがでしょうか。
右の写真は、亀嶋橋から北東に新亀嶋橋 霊岸橋を望みました。偶然にス カイツリーが被写体に入りました。 真下の写真は、南高橋。 徳船稲荷のフェンスから亀嶋川を撮りました。 大 右は、浜離宮入口から、築地市場方面を狙ったもので す。 左ビル群の場所は、尾張殿の蔵屋敷跡、
ボート、屋形船、いろいろで す。 ここでは、江戸時代から多く の船が舫っていました。 右下は、佃島の佃小橋から望みました。 この水面下には、今年8月住吉大祭で使われる 大幟の柱 が埋まっています。 大幟は、佃島の祭りとともに、江戸時代の浮世絵師、安藤広重の版画、「名所江戸百景」にもなって います。 下の写真は朝潮運河から佃水門を望んだもの。この運河は、ハゼ釣り のメッカです。
左下は、トリトンスクエアから月島川を望みました。 春の桜の時期は花見客の宴が開かれます。 休日に、運河を歩き、様々な船を眺めるのも一興です。 中央区地図
(註)あゆみとは、船と船とを渡るときの、渡り板。
(毎日船は移動しています。眺めはいつも変化し ています。 お見逃しなく。) |
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