[映画好き]
2012年5月21日 11:00
今月からは、今井正監督、生誕百年の24本が大ホールで公開されている。
5月5日~24日は第一陣。6月26日~7月10日は第二陣として上映されるので
作品よってよは、後二回の機会があります。
映画ファンのためjこ今回は年代順に列挙します。
「沼津兵学校」「多甚古村」「望楼の決死隊」「怒りの海」「愛と誓いひ」
「民衆の敵」「 人生とんぼ返り」「青い山脈・続青い山脈」「また逢う日まで」
「どっこい生きている」「山びこ学校」「ひめゆりの塔」「にごりえ」「愛すればこそ」
「ここに泉あり」「由紀子」「真昼の暗黒」「米」「純愛物語」「夜の鼓」「キクとイサム」
゜白い崖」「あれが港の灯だ」「にっぽんのお婆ぁちゃん」
以上「キネマ旬報」のベストテン1位が5本を含み2位以下10位迄10本も受賞
しているのでみごたえがある。
ちなみに、入場料は大人500円(シニア・高校生・大学生300円)でニュープリント
も多く気持ちよく鑑賞できます。
お問い合わせ03-5777-8600
NFCホームページhttp://www.momat.go.jp/
[ジミニー☆クリケット]
2012年5月10日 08:30
日本橋には、老舗の三越本店を始め、COREDO室町、三井タワー、YUITOと、新たなスポットも多く、ショッピングに、食事に、あるいは、美術館、観劇にとお出かけの方も多いかと思います

そんな方々には、
一休みでお茶する場所として、
三越向かいのむろまち小路を入って、
すぐのところにある
ミカドコーヒー
を
お勧めします。

ミカドコーヒーは、
創業から60年を越える
コーヒー専門店で、
コーヒー
は
当然おいしいのですが、
モカソフトが有名。
1階はスタンドで、
2階、3階はテーブル席で、
またテイクアウトもできます
写真は、コーヒーフロート(
)とモカゼリー(
)です
上に乗っているソフトクリームがモカで、くどくなく、ほろ苦さとなめらかさが絶妙です
これからの季節
、特にお勧めです

ミカドコーヒー日本橋本店の場所は ⇒ こちら
[銀造]
2012年5月 8日 08:30
日本橋室町3-2-16にある「伊勢せきや」さん。
本店は、伊勢神宮の外宮の前にあるとのことです。

伊勢の名物、参宮あわび、鮑ステーキなどが販売されています。

私は、お米3合炊用の「あわびごはん」の素@1,260円を購入しました。しいたけ、たけのこ、わらび、にんじん等が、醤油、みりん、醸造酢で味付けされています。 鮑25gは別包装で、スライスされて別包装されています。私は"もち米"で炊き込みご飯にしました。 食後の感想を申し上げますと、これが大変美味しく
味付けされていて、息子夫婦にも大好評でした。
会社の正式名称は、㈱関谷食品
店舗の電話は:03-3246-1163 です。お試しあれ
[銀造]
2012年5月 4日 08:30
4月27日から4月30日までの3日間、「東京アートアンティーク」が開催されました。
4月28日の夕方、画廊、美術品、骨董品店を訪問し、楽しんできました。
ギャラリーでは、親切にご用意頂いたA3サイズの説明書兼お店の所在地を示す地図の他に、地図とお店の特徴を説明したART MAPを入手しました。 年間を通じての、画廊巡りの必需品です。
最初に訪問した、銀座1丁目の柴田悦子画廊では、社長さんに温かくにこやかに出迎えていただきました。

中長小西さんでは、丁寧に、分かりやすく美術品の説明をしていただきました。

古美術ささき銀座店さんでは、ゆっくりと展示品を楽しむことが出来ました。

日頃忙しい身にとっては、週末にゆっくりと画廊巡りが出来るのは大変ありがたいです。画廊の皆さんに、感謝、感謝です。 画廊が敷居が高いと思っていらっしゃる貴方、画廊の皆さんは温かく迎えてくれますので、お気楽に。
お店の情報、MAPの入手はhttp://www.tokyoartantiques.com/
[銀造]
2012年5月 3日 08:30
東京アートアンティークが4月27日から4月29日に開催されました。29日(日)は、朝10:30に京橋をスタートし、日本橋までの画廊巡りを楽しみました。 では、楽しいご報告を。
警察博物館とLIXXILの間を入って行きます。 京橋3-6-12の翠波画廊さん。ピカソ、柔らかい雰囲気のシャガール、ユトリロなどの作品を扱っていらっしゃいます。 私は、Brooklyn,NY生まれのJames Rizzi の作品が気に入りました。 お土産には、ポストカードも販売されています。
オリエント考古美術・太陽さん。西アジアを中心に、エジプト、メソポタミア、中央アジア、ガンダーラなどシルクロードを往来した文化の交流を偲ばせる品々が展示されていました。アフガンからの出土品やギリシャの銀貨なども興味をそそられました。

林田画廊の社長さんは、クリスマス・アート・フェスタに来たときの事をお話し、お店に展示の作品と「KYOBASHI art safari」と題して、ジャンルを越えて動物というテーマでの展示を行っていることを教わりました。 また、浦上蒼穹堂さんは、北斎漫画のコレクターであることなどを教えて頂きました。
沢山の絵画、美術品を楽しみましたが、骨董通りで、忘れてはいけない人がいらっしゃいます。
東海道五十三次、名所江戸百景などの作品で知られる、歌川広重が住んでいました。

日頃は、百貨店での買い物を楽しんで、周囲のお店に興味がなかったのですが、立派な画廊があるのを初めて知りました。 壺中居さんです。桜通りをはさんだ高島屋さんのお向かいにあります。古美術が得意のようで、立派な壺、絵画が展示されていましたが、多くの作品の値札の上には、販売済みを示す赤丸
が貼られていました。
日本橋では、大きな市川蝦蔵(写楽作)の看板で有名な「海老屋美術店」、秀山堂画廊、三渓洞さんを訪問し、それぞれご自慢の展示品を拝見しました。

拝見した後、「有難うございました」とご挨拶をすると、どのお店でも、丁寧に「有難うございました」と答えてくれました。 ゆったりと、至福の気分を味わった東京アートアンティークでした。
各店の情報などはこちら。http://www.tokyoartantiques.com/
ご参考:今回の催しには、62の画廊と日本橋高島屋、日本橋三越、丸善日本橋3階ギャラリーが参加されていました。ART MAPに記載された各店の特徴と自分の好みがマッチした訪問をしました。 どれくらい時間がかかるか計算しておかないと、65店X10分=650分=11時間、移動時間1時間、食事などの時間が1時間としたら13時間かかります。 できたら、2日に分けて、ゆったりとお楽しみ下さい。次回のご参考まで。 また、途中の有名店でのお食事も楽しみの一つですね。どこで、何を食べるかの計画もなさってください。より楽しい一日となるでしょう。
[kimitaku]
2012年5月 2日 15:20
江戸は古くから運河が多く、白壁や庭園の緑と織りなし、大変美しい都だっだといわれて来ました。
大正以後になりますと、多くの運河は埋め立てられてしまい、現在では、水の都というには少し無
理があるかもしれません。
けれど、 みなさん 中央区の地図を、右上から右下に折り、下半分を見つめると、まだまだ運河が
たくさん見受けられます。 少しは、水の都の一面も見せてくれます。
運河にかかる橋を渡りつつ、流れに目をやると、いろいろな船が舫っています。
それぞれの船には、長い歴史を越えてきた船、また今でも現役の船、さまざまな船たちが仲良く、舫
っています。
運河にかかる橋を渡りながら、船たちを見つめ、そよ風に吹かれて、
「 O SOLEMIO 」 など 口ずさんでみてはいかがでしょうか。
右の写真は、亀嶋橋から北東に新亀嶋橋 霊岸橋を望みました。偶然にス
カイツリーが被写体に入りました。
真下の写真は、南高橋。 徳船稲荷のフェンスから亀嶋川を撮りました。
大
きな船と小さな船とで、あゆみ(註)を渡し、カルガモの親子のようでした。
右は、浜離宮入口から、築地市場方面を狙ったもので
す。 左ビル群の場所は、尾張殿の蔵屋敷跡、
その先は、浴恩園、プレジャー
ボート、屋形船、いろいろで
す。
ここでは、江戸時代から多く
の船が舫っていました。
右下は、佃島の佃小橋から望みました。
この水面下には、今年8月住吉大祭で使われる 大幟の柱
が埋まっています。
大幟は、佃島の祭りとともに、江戸時代の浮世絵師、安藤広重の版画、「名所江戸百景」にもなって
います。
下の写真は朝潮運河から佃水門を望んだもの。この運河は、ハゼ釣り
のメッカです。
左下は、トリトンスクエアから月島川を望みました。
春の桜の時期は花見客の宴が開かれます。
休日に、運河を歩き、様々な船を眺めるのも一興です。
中央区地図
(註)あゆみとは、船と船とを渡るときの、渡り板。
(毎日船は移動しています。眺めはいつも変化し
ています。 お見逃しなく。)