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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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中央区の緑化情報

[北遊人] 2011年6月23日 09:00

浜町公園の南端に"浜町メモリアル"という共用施設が新しくできました。

子供広場のはずれから建物の裏側が見えます。

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近付いてみますと、入り口に看板が出ています。

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左側西日が直接当たる窓を壁面緑化しています。

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中に入りますと、中央区土木部公園緑地課緑化推進係のパンフレットと説明パネルが飾られています。

区の緑化推進プログラムの情報コーナーです。

パネルを覗いてみましょう。

 日本橋川護岸景観緑化 とタイトルが付いています。

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 次いで 中央区京橋図書館壁面緑化 のパネル、

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もう1枚 中央区役所本庁舎壁面緑化 のパネルです。

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総合案内パネルとして、公共施設の緑化 のタイトルパネルがあります。

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ここでは、次の施設が紹介されています。

 庁舎等の緑化

  中央区役所の壁面緑化

  銀座ブロッサムの壁面緑化

 学校の緑化

  泰明小学校

  月島第一小学校

  阪本小学校

  京橋築地小学校

 護岸の緑化

  日本橋川

  月島一丁目護岸

  隅田川


次に紹介しているのは、 民間施設の緑化 です。

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 ここで紹介されているのは、次の施設です。

  屋上緑化

   聖路加国際病院

   国際紙パルプ会館

  地上緑化

   トリトンスクエア

   佃二丁目マンション

   勝どきイヌイビル

  壁面緑化

   トリトンスクエア

   治作

   ザ晴海レジデンス


他に、中央区の森 中央区の森体験ツアー 等のパネルもあります。


又、中央区の"緑被率"のブロック毎データがありますが、浜離宮と聖路加国際病院・看護大学ブロックは別格として、緑化の進んでる地域は、

 晴海地区  15,9 %

 月島、佃地区 9,5 % であり

 低い市街区域は、3%台です。

 


これからは特に緑が有難い季節です。

草花を眺めてまた、ビルの壁面にも目をやってみましょう。

 

 

 

中洲 歴史発見 東都食通名家双六は郷土天文館にて

[銀造] 2011年6月12日 11:23

 今日は、箱崎のTCATから清洲橋方面を散歩。 あやめは見つけられませんでしたが、中洲では金刀比羅宮を発見しました。 

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鳥居の下にある記念碑には、

 中洲は江戸時代隅田川の浮き洲なりしを明治初年に埋立て此地に船玉、琴平宮が祀られ産業振興の神として廣く崇められたり。 しかし惜しくも大正12年関東大震災の為に烏有に帰し、再建の機運に至らざりし処、湯浅勘次郎氏の夢枕が機縁となり同士相諮り此地をトして四国琴平宮の御霊を遷座奉祀し廣く繁栄の守護神として茲に神殿を建立し奉る  昭和29年12月吉日 とあります。

 そもそも中洲の意味は、「川の中に土砂が溜まって島のようになっている場所」です。歴史は明和8年(1771)馬込勘解由により埋立てられ、浜町と地続きになる。安永元年(1773)中洲新地が竣工、1775年ごろに料亭などが立ち並ぶ歓楽街になる。 上流からの堆積物で隅田川は何度も氾濫typhoonが続いていた。 田沼時代の奢侈な時代。寛政元年(1789)老中松平定信が推し進める「寛政の改革」により、取り壊され葦の茂る中洲へ。 

 

安政3年(1856)から安政5年(1858)の間に、浮世絵師初代歌川広重が、「みつまたfujiわかれの淵」を描いていますが、この絵では葦が茂った中洲です。

明治初年(1868)に、上記の通り、琴平宮が祀られ、大正12年(1923年)9月1日の関東大震災で烏有に帰し、その後昭和29年(1854)に再建されたのですね。

この時の、ご寄進なさった方々のお名前を琴平宮の石垣???から拝見すると、

鳥居には、昭和29年 新田新作。石垣には、倉谷重次郎様ほか沢山の料亭ほか関係者のお名前が。聞いたことのあるお名前が多いし、日本橋地区の歴史も勉強できます。 中には現存するギネスブックに掲載された名前の料亭もありました。昭和31年に「東都食通名家双六」というのが発行され、本日6月19日現在、中央区立郷土天文館で開催されている「蔵出し これ!クション」で、当時の有名料亭など名前を見ることができます。 さて、あなたは、いくつご存知?http://www.chuo-museum.jp/webmuseum/search_result_list.do?stype=0&startNo=1&inputkeyword=%E6%9D%B1%E9%83%BD%E9%A3%9F%E9%80%9A%E5%90%8D%E5%AE%B6%E5%8F%8C%E5%85%AD&classes=history&classes=archeology

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甘酒横丁の〝ほろ酔い気分♪〟

[下町トム] 2011年6月10日 09:00

甘酒横丁の掲示板.JPG

人形町の〔甘酒横丁〕は皆さんご存知の名物ストリートですね。

 

道の両側には様々な商店が並び、どこか江戸風情を感じさせるような雰囲気が心を和ませてくれます。

 

そんな〔甘酒横丁〕のぼく楽しみは何と言っても「ちょっと一杯♪」のひとときです。


笹新.JPG




有名な居酒屋として、〔笹新〕と〔山葵〕がすぐ近くにあります。


山葵.JPG


いずれのお店も個性が豊かなのと、訪れるお客さんがたの人柄がいいですね。

いいお店はいい客に支えられるというのがよく分かります。




もちろん、ほかにも良いお店はたくさんあります。それぞれにお気に入りの店を贔屓にして、薄暮の人形町をほろ酔い気分で歩いてみるのはいかがでしょうか。

 

 

問屋街の賑わいを求めて

[下町トム] 2011年5月31日 09:00

中央区の横山町、馬喰町界隈といえば、言わずと知れた東京の問屋街です。

今も日中に訪ねると、あちこちの店から活気が流れ、「商いの町」という実感がします。


馬喰横山駅前.JPG

都営新宿線の〔馬喰横山〕駅から外へ出るとすぐにそこが、横山町の問屋どおりの入口です。

〔馬喰町〕という名はJR総武快速線の駅名にも採用されていますが、歴史の本によると、徳川家康が江戸入府の際に馬方(博労)をこのあたりに配置したのが発祥とか。



横山町とおり.JPG

また〔横山町〕は江戸時代にこのあたりに知行地を持っていた御家人の横山氏の名から来ているとのことです。

 

主に現金卸売りの店が中心ですが、最近は一般客に小売してくれる店も多くなったので、ぶらぶら歩きながら、雰囲気を味わうのも楽しいものです。



ただ、あくまでも商売人の町ですから、

お店の邪魔にならないように様子を見ながら出入りするのも客のマナーではないかと思います。


横山町新道(2).JPG

 

ちょっとしたタオルやふきんをまとめ買いしてみたり、外出用の上着を安く手に入れたり、思い思いに楽しむことができます。

できれば平日の昼下がりにのんびりと散策するのをおすすめします。


 

 

 

新情報!!目が離せない【水天宮たいあん】さん

[柳 さつき] 2011年5月27日 15:00

【水天宮たいあん】さんがOPENなさったころ、このブログでご紹介させていただきました。

「水天宮たいあん」OPEN

久しぶりにお邪魔してみましたら・・・大変な人気で、ひっきりなしにお客様がいらっしゃっいます。

お店の前には数脚の椅子も用意されていて、焼き立ての『子宝咲く咲くたいやき』をその場で頬張っている方も。

お茶も無料でくださいますヨ!


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オーナーさまより、新情報を教えていただきましたので、いち早くお知らせいたしま~す!!

 

来る6/23(木)~6/29(水)に

『渋谷東急東横店』に期間限定でOPENなさるそうです。

『たいやき』の実演販売、『たいあん揚げ饅頭』などを扱う予定とのことです。

(残念ながら、とろけるように美味しい「こだわりぷりん」各種は冷蔵設備の関係で今回はご用意がないようです)


中央区以外にお住まいで、なかなか水天宮まで行けなかった・・・というみなさま、どうぞこの機会をお見逃しなく~でございます。

 


【水天宮たいあん】さんから、目が離せない理由は・・・

お店を覗かせていただくたびに、新商品があったり・・・

『ごぼう菓子』:単に「ごぼう」をかりんとうにしたのではなく「きんぴら」を使用しているので、味があっておいしいです。

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『子宝咲く咲くたいやき』も「ピーナッツなし」「餡なし(皮だけ)」「チョコレート」などいろいろなバージョンが登場していました。

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「かりんとう」のようにカリッと香ばしい『たいあん揚げ饅頭』にも・・・

『千代子』=チョコレート味(ご予約販売)がございました!!


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ユニークなアイディアで、新しいお客様はもちろん、何度も足を運んでくださるかたにも、いろいろな提案をなさっているところが、楽しいですよね!

最後に・・・超々、おNEW な情報を・・・(ちゃんと、オーナーさまよりご許可をいただいております)。
もうすぐ、夏向けの新商品も登場予定です。

それは・・・・・・『たいやきパフェ』(仮称)だそうですよ~。
甘いものには目のない柳・・・。

またレポートさせていただきますネ。


 

 

東京穀物商品取引所が共同住宅に建て替えられます。

[ムーミン] 2011年5月23日 08:30

  明治7年に建築され その後数回建て替えられた 東京穀物商品取引所が 

平成25年2月28日完了予定の13階建ての共同住宅にうまれかわります。

場所は 中央区日本橋人形町1丁目にあり 今 建物を取り壊し中です。

 

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立派な建物だったのに残念ですね

 

 
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