豊海橋より鰯雲を見つけました。
長くて暑かった夏ともやっとお別れです。
新川の隅田川テラスより中央大橋と大川端リバーシティ21を望む。
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第29回中央区観光大使・ミス中央 選考本選会
第29回中央区観光大使・ミス中央の3名が決まりました。 鎌田真央(かまた まお)さん、小林沙央里(こばやし さおり)さん、そして佐々木久美(ささき くみ)さんです。 おめでとうございます。 (写真は左から、小林さん、鎌田さん、佐々木さん) まだ厳しい残暑がつづいていますが、本選会を見てまいりましたのでご紹介します。
9月4日(土)三越日本橋本店1階中央ホールの「天女像」が見守る特設ステージで本選会が行われました。
本選会は、予選会(8月21日コートヤード・マリオット銀座東武ホテルで開催、89名が応募)を通過した22名のうち21名が参加して行われました。
エントリーナンバー1番から12番のA組(11名、1名欠)とエトリーナンバー13番から22番のB組(10名)の2つの組に分けられて、最初にA組の出場者が壇上に並んで一人づつステージ中央のマイクの前で約1分間の自己PRのあと、審査員からの質問に答え、次にB組の出場者に交代する・・・という形で審査が進められました。
その間、アトラクションとして、歌手「U(ゆう)」さんのマザーテレサに因んだ曲の独唱が行われ、美しい歌声に会場の皆さんはしばし聞き入っていました。 選考が始まってから30分後、いよいよ審査の結果発表です。出場者は天女像の両側の階段に並びます。 第28代中央区観光大使・ミス中央の澤田さんが審査結果の書いてある紙を審査委員長から受け取り司会へ手渡します。
そして小野ヤスシさんが3名の名前を読み上げます。 緊張の一瞬です!
次にエントリーナンバー13番「小林沙央里(こばやし さおり)さん」さん、 そして最後によばれたのはエントリーナンバー19番「鎌田真央(かまた まお)」さんでした。 写真は、最後に鎌田さんが呼ばれてステージに出る瞬間です。とてもうれしそうです。
「たすき」と「ガウン」を着せてもらい、そして栄光の「ティアラ」がそれぞれの頭に載せられました。 その後、新観光大使・ミス中央の鎌田さん、小林さん、佐々木さんの順で、審査委員長、区長、議長、協賛各社から、賞状、賞品、副賞が贈られました。大変豪華です!
授賞式のあと、司会の小野ヤスシさんが3人の新中央区観光大使・ミス中央に簡単なインタビューをしました。
そして、重盛委員長から主催者を代表して「選出された3名には、今後1年間、
(左から、小林さん、鎌田さん、佐々木さん、高城さん、澤田さん、三上さん)
澤田さん、三上さんそして高城さん、あっという間だったと思いますが、一年間本当にご苦労さまでした。これからも皆さんのことは決してわすれません。
第29回 まだ興奮さめやらぬ会場にパイプオルガンの重厚な音色が響きわたっていました。 中央区の各種イベントやキャンペーン、外国客船の歓迎などの 30を超える行事に参加して中央区のPRとイメージアップにつとめるという大変仕事が待っています。 そして、是非、この機会に 私たち 浜離宮恩賜公園「松の茶屋」復元工事(続)
9月4日(土)10時から浜離宮公園で行われている「松の茶屋」復元工事を見学に行ってきました。前回は7月3日に見学会が行われて、そのときは建物の骨組みが出来上がったところでしたが、今回は屋根が葺かれ、建物内部も天井板が半分ほど取り付けられ、徐々に建物の姿が現れてきました。
7月3日の状況
9月4日の状況
屋根の杮葺きが、特にコーナーの部分に職人さんの技量が見られます。また忠実に復元するということで、資料から読み取れる釘隠しなども復元されたものが見られました。
松ぼっくりの釘隠しは文献資料から、蝉はこのようなものだったろうとの想像で再現したそうです。2種類作成しこのどちらを採用するかはこれから決めるそうです。また工事用のシートを一部取り除き前の「潮入りの池」が見られるようになっていました。完成したときのここからのすばらしい眺めが想像されます。チョット暗くなってしまいましたが写真載せました。建物奥に見えるのが「潮入りの池」です。
案内をされた方が丁寧に説明してくれ、またこちらの質問にもきちんと答えていただきよい勉強になりました。 これからの予定は9月末に足場解体、11月末完成とのことです。完成したときは是非見学に行こうと思っています。 中央区へ、水辺から上陸
夏の涼みは、水辺が最高です。 波の揺らめき、光の跳ね返り。水面を渡る風の輝き。 東京湾へ流れ出る河川に沿って散策すると、かつての江戸が水の町であったことを思い出させてくれます。 お江戸八百八町は、縦横に張り巡らされた河川や掘割を行きかう、舟運によって支えられた街でした。
さて、海水温の上昇による異常気象、クソ暑い(もはや、穏やかな表現ができません・・)日中をどう過ごすか。 夏の日盛りを、極上の時間に変える方法があるのです。 それは、隅田川、東京湾、荒川を巡る、水上バス「東京水辺ライン」への乗船です。
中央区には、3箇所の発着場があります。 隅田川の上流から、「浜町」、「明石町・聖路加ガーデン前」、「浜離宮」です。 運行コースによって、立ち寄る発着場が異なりますので、事前の確認が必要です。
さあ、今日は墨田区「両国」から乗船し、「浜離宮」へ隅田川を下ってみましょう。 コース名は、「両国・お台場クルーズ」。 乗船券は、ワンコイン(500円)。発着場で「浜離宮の入園料」も一緒に購入しておきましょう。
両国を出航して、「JR総武線の鉄橋」、「両国橋」、浜町を左に見て、「新大橋」、「清洲橋」、「隅田川大橋」、「永代橋」、越中島に立ち寄り、「中央大橋」、「佃大橋」、明石町・聖路加ガーデン前を過ぎて。「勝鬨橋」。
多彩な橋を見上げることが、隅田川クルーズの醍醐味です。 橋の形状、多彩な色。個性的な橋梁の数々に、一気に「橋マニア」になってしまいそうです。 船は水しぶきを上げて、軽快に進みます。 ほら、水辺の遊歩道をジョギングしている人が手を振っていますよ。
そして上陸は、浜離宮。 ぐるっと船体を大きく旋回し、水門へと吸い込まれます。 水上バス発着場の近くが、「将軍お上がり場」。将軍様気分で庭園内の風景を愛でてください。 外国からのお客さまが多いのも、この手軽なコースの特徴なのでしょう。
中央区を水面から見る面白さ。 江戸期の絵画に残る、粋な舟遊びの風情には遠くても、 首都のビル群を、川の高さから眺めてみるのも、一興です。
隅田川航路の船舶を「水上バス」と呼んでいます。 ちなみに、港区内の日の出桟橋を基点とする東京湾内航路の船舶は、「海上バス」と呼ばれています。人気は、浅草・お台場ラインを航行する、松本零士氏デザインの「ヒミコ」です。
さて、次はどこに出没しましょうか。
中央区観光協会写真コンクールより |
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