[坂の上のねこ]
2010年1月19日 08:45
ちょっと古い話ですが、昨年11月7日、人形町にふたつのからくり時計が登場しました。
ひとつは火消し、もうひとつは落語を題材にしたもので、中央区らしい粋な仕掛けが施されています。


正午から夜7時まで、1時間ごとに仕掛けが動いて人形が現れ、それぞれのパフォーマンスで楽しませてくれます。
場所は人形町商店街、人形町通りを挟むようにして、2台が立っています(地下鉄半蔵門線の水天宮前駅から日比谷線の人形町駅に向かって歩くと、右手に落語版、左手に火消し版があります)。

ご家族やお友達を連れて人形町を案内するときには、時間を見計らって時計の下に行き、びっくりさせるのもいいかもしれませんね。
私は落語版時計の前のお店で名物「べったら漬け」を買いましたが、とってもおいしかったです。
[事務局スタッフ]
2009年12月25日 10:06
みなさん、年末は、いかがお過ごしでしょうか?
さて、先日12月21日(月)より
中央エフエム「Hello!ラジオシティ」番組内で、特派員さん出演のコーナー
題して、観光特派員の「大好き!中央区」
が、始まりました
月曜正午12時~なので、なかなか聴いていただくのが難しい方も多いかと思いますが、ご都合があえば、ぜひ聴いて下さい!
そして、
次回の放送は、
1月4日(月) となります。
次回の特派員さんは、
「銀造」さんです

今話題の「江戸バス」の話題などが聞けますよ!
ぜひ、お聞き下さい。
中央エフエム84.0MHz(東京都中央区内全域でお聞き頂けます)
[ゆりかもめ]
2009年11月30日 18:30
勝どきの新島橋 袂の真園山東陽院 正面右側には十返舎一九の墓があり 彼の辞世の句が
あるのは皆様もよく御存知だと思います。
中央区観光検定試験にも出題されましたよね・・・・
「此世をば どりやお暇に線香の 煙と共にはい左様なら」

そして その左側に「まなぶ不動明王尊」の碑があります。

防災まなぶ不動明王尊縁起
東京都消防庁臨港消防署員,消防司令 佐藤学さん が 昭和57年5月5日 勝どきマンション火災に
猛火猛煙を掻い潜って 7階ベランダに突入し 熾烈な火災に対し 我身を母子の楯として庇護し 身を焼かれながらも 4名を救出しました。
自分も リフターに乗れば重量が超過すると思い、はしご車の先端に跳び移ったが 酸素欠乏と極度の疲労により そのまま帰らぬ人となりました。
彼は以前にもホテルニュージャパンの火災に於いて 宿泊客4名を救助する等 数多くの場で果敢に職務を全うしました。
遺族は熱意あふるる殉職に対して全国の多くの未知の方々からも弔意を受けました。
故人の御霊を消防官としてその地に残す為 故人を荼毘に付した際に喉仏を分骨して不動明王尊像の胎内に納めました。
市民を数々の災難や交通事故から守り、消防や警察関係者の安全を祈願して安置されています。
まなぶ不動尊に心を寄せる方々が多く 御花やお酒は絶える事なく いつも供えられています。
新婚3ヶ月だったそうです。
[グッピー]
2009年11月 4日 09:00
皆さん、こんにちは、ぼく『グッピー』です
。
先日、久しぶりに銀ブラしてきました
最近はヨーロッパ系のお店に対抗し、日本の大手カジュアル衣料品や手芸装飾品をテーマにした支店がリニューアル改装し、銀座が更なる活気を呈しています。
そのうちの一つ、「マイスター by ユザワヤ」店を見てきました。
「マイスター by ユザワヤ」は、「newMELSA(ニューメルサ)5階」に、最近流行のシンプルな製品に一手を加え、オリジナルなマイ製品で着飾る、若者や中高年の要望をかなえるためのお店で、その支店が銀座の大通に進出しています。
「マイスター by ユザワヤ」の扱う商品は、手芸用品を主体に、コットン・記事・紳士服イージーオーダー・カーテン・ミシン・和洋裁・服飾材料・毛糸・手芸材料等です。
久しぶりの銀ブラでしたが、最近の流行の一端に触れた思いです
。
[グッピー]
2009年11月 4日 08:45
皆さん、こんにちは、ぼく『グッピー』です
。
しばらくぶりの投稿
です。
先日、中央区観光協会の要請で、中央区観光協会50周年記念事業の中の『まち歩き産業コース』の
「築地②コース(鳥藤・江戸一・つきぢ松露・幸修園)」
と
「築地・新富町コース(紀文食品総本店・つきじ味幸堂・北田水産・㈱山櫻)」
のガイドを行いましたので、報告を致します。
両日ともに天気に恵まれ、応募者多数の中、各10名のお客様をお迎えし、各お店のお忙しい中、温かい歓迎
をうけ、各種のお土産
などもいただき、参加者の皆様にも感謝され
、予定通り無事に終わりました。
今後も機会があれば、近隣の観光・見学コースにも、ご案内を続けたいと思います。
中央区は、江戸時代から商業・工芸の町として栄えた伝統の地域です。
地域に住み、育った者の誇りでもあり、より多くの方々にも知っていただきたく思います。
[ゆりかもめ]
2009年9月25日 09:00
八代将軍吉宗は常々 象を見たいと言っていたので享保13年(1728)6月13日長崎港に象が上陸した。 中国人の商人が現在のヴェトナムから雄雌2頭の象を連れてきたのである。
雌象は病がもとで死んだが雄象は享保14年(1729)3月13日 江戸に向かって長崎を出発した。
京都では中御門天皇と霊元上皇に朝見している。
この時、無位無官では宮中に出入り出来ないので急遽 象に従四位という位を与え「従四位広南白象」と命名された。
天皇 上皇 公家衆は象を見た驚きを詩にあらわした。「詠象詩」として「視聴草」に収められている。
長崎から江戸まで約350里(約1400キロメートル) 74日間の旅だった。
江戸では吉宗だけでなく諸大名が見物したが、その後13年間を浜離宮で過ごしたのち、最後は中野村(中野区)の源助と弥兵衛にお金をつけて下げ渡された。
寛保2年(1742)12月に病にかかり治療の甲斐なく死す。

象が京都で中御門天皇と霊元上皇に朝見している。

浜離宮の彼岸花の赤と白だが桜の花の様に外気に左右されて早く咲いたり遅く咲いたりせずに秋の彼岸には必ず土の中から突然のように出て来て咲く花

