[坂の上のねこ]
2011年12月28日 08:30
クリスマスが終わり、街の装いは新年を迎える和の雰囲気に。
でも、まだちょっとホリデイシーズンのイルミネーションとさよならするのは寂しいときは、佃公園にいらしてみて下さい。私が住んでいる佃公園の一角はこの時期、青と白のイルミネーションに彩られます。

住宅地ですので、商業地区のように華やかな光の数々ではありませんが、その分、人通りが少ないので、静かに冬の澄んだ空気と光を味わうことができます。
夜のお散歩ついでに、レストランでお食事もできますよ。「カフェ&レストラン・リバージュ」は、時間帯によって、異なるメニューが用意されていて、ランチタイムにはバイキングもあります。
写真は昼間の様子。左に写っている樹はオリーブの樹です。また右手は薔薇の生垣で、年に何度か見事な薔薇の花が満開になります。

レストラン「リバージュ」。
[小江戸板橋]
2011年12月28日 08:30
「平成23年中にやっておきたいこと。」
毎年迎える年の瀬なのですが、道半ばがたくさんあって・・・。
おおそうだ。
妻の「もんじゃ焼き、食べたことない」に、「そのうちにね」のまま時が過ぎていた。
さあ、今年のうちにケリをつけておこう。
もんじゃ焼き。
東京下町のあちこちで、味と風情を競っていますが、ここはやはり、多くの専門店が立ち並ぶ月島へ向かいましょう。
中央区月島の西仲通商店街は通称「もんじゃストリート」。
東京メトロ有楽町線月島駅、7番出入り口を上ると、もう店舗がずーっと続いています。
通りの東側に「月島もんじゃ振興会」さんがあり、そこでもんじゃ屋さんの案内図を手に入れましょう。
地下鉄の改札口から、食べるぞという意思を漲らせた人が、各々の目的の店舗を目指しますから、その姿を追ってみるのも面白いですよ。
私たちは、店構えと初心者にも丁寧に教えてくれそうな雰囲気から、店を選びました。
「初めて食べるんですけど・・」に、「大丈夫ですよ」とご主人の優しい声。
鉄板の温度が十分熱くなったのを、手をかざして確認し、シャバシャバとキャベツを中心にした具材を炒めながら二本のへらで小さく切っていきます。
しんなりしてきたら、具材で土手を作ってたれを半分流し込みます。
土手に粘りが出てきたら、残りのたれを加え、ソースで味を調えます。
土手を崩して、じゅわっと鉄板全体に広げます。
「はがし」という、もんじゃを食べる小さなヘラで押さえつけながら、さっと貼り付けて口へ運びます。
「もんじゃは味が薄いので、どんな味にも変化しますよ」とご主人。
シンプルな食べ物だけに、魚介も肉も取り込んでしまうのですね。
妻は、もち入りがおいしいと言いました。
私はカレー味が面白いと、はふはふ食べました。
子供のおやつから、大人の味覚にも耐えられる食べ物に進化したもんじゃ。
これから、どんな成長をしていくのでしょうか。
[まぴ★]
2011年12月22日 14:30
9月に紹介した銀座掌という備長炭ショップの3階にあるティールームです。
太陽の光が燦々と差し込む明るい北欧風の店内で、
インテリアもほんとに自然にこだわった感じです。
床には木目や小さな年輪がたくさんありました。
ちなみにここの壁は珪藻土と備長炭がコラボされた
備長炭エコナフィールパネルが飾られています。
都会の喧噪の中では、空気がきれいと感じることってほとんどないのですが、
ここもやはり無臭なのに、空気が浄化されている気がします。
そしてこちらのティールームでは色んな中国茶が楽しめます。
もちろん備長炭で浄水したお水を使っているそうです。
カフェや紅茶のティールームは銀座にはたくさんありますが、
中国茶のティールームは初体験でした!
本日頂いたのは凍頂烏龍茶。
1煎目、2煎目と別々に淹れて頂いたのですが、
1煎目はすっきりと爽やかな口当たりで、暑い日でもホットで飲めます!
2煎目はぐっと濃くなり苦みも出て、甘い和菓子が恋しくなります。
中国茶って、奥が深いんですね~(^^;
緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶を六大茶類というそうです。
凍頂烏龍茶は青茶、プーアル茶は黒茶。
ちょっと色々飲み比べてみたくなりました(*^^*)


そして、この陶器に入った小菓子、五味が味わえるというものです。
五味とは、甘味、塩味、苦味、酸味、辛味。
この日の五味は胡椒のカシューナッツ、干しクランベリー、落雁のようなお菓子、おかき、
チョコクッキー、どれもこの凍頂烏龍茶と合うから不思議です。
銀座の備長炭専門店のティールームで、中国茶と五味を味わい、
一人で本を読んでもよし、友達とおしゃべりしてもよし、
2時間もこの空間にいると心身共にリラックスして体も浄化されそう。
掌というお名前は、「手のひらのようにあたたかい商品つくりとお持てなし
を目指す」というコンセプトでつけられたそうですが、
ショップもティールームも、まさにそんな感じ♪
手のひらに包まれたカップの中にいるようなほんわかとした気分を味わえます。
素晴らしいおもてなしと厳選された中国茶、
銀座ならではの贅沢な時間の過ごし方ですね!
銀座掌のティールームのホームページ
[銀造]
2011年12月21日 08:30
東京駅八重洲口から至近の割烹嶋村。 創業は江戸時代の、嘉永3年(1850年)。
お店に入ると、江戸料理店番付に、その名が大きく紹介されています。
今日は、このお店の名物、「幕末会席」を目当てにやってきましたが、要予約とのことで、天麩羅定食を注文しました。 海老3、キス1、さつまいも1、しし唐1、これに野菜の炊き合わせ、ひじきの煮物、漬物、味噌汁、ご飯はお代わりが出来て、¥1,600です。ハッピー食事券
が使えるので、大変お得に美味しく頂きました。
次は、、是非ご予約をされて、お友達とご一緒にと、お見送りを頂いて、再来を期しました。 金ぷら丼も名物だそうです。 お店の詳細は、
割烹嶋村→http://www.chuo-kanko.or.jp/search/index.php/show/shop/1-33?t=1324198860
http://r.gnavi.co.jp/g202500/
[鞠つき]
2011年12月15日 08:30
聖路加ガーデン内にあるスポーツクラブの友人達と忘年会

築地6丁目にある焼肉屋、「すぐれ屋」さんへ

カクテキとキムチ盛り合わせ ナムル盛り合わせ

韓国風野菜サラダ 美味しそうなお肉たち

こんな感じで焼きます
とっても柔らかいの~

ジュージューします ちぢみも美味

いくらでも食べられちゃう
柔らかくて美味しいお肉をたくさん堪能しました
お店はこじんまりとしているので、予約がお勧め
是非、また行きたいです
すぐれ屋さんの情報
http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13118288/
[銀造]
2011年12月 9日 09:00
躍金楼(てっきんろう) は、30年も前から行きたかった大変格式があり歴史を刻んだ料亭です。
昼食を庶民的な価格で楽しめると聞いて、やってきました。
お店の名前は、幕末の三舟の一人、山岡鉄舟が命名したとか、尾崎紅葉が来店したとか、明治六年開業の割烹です。
さて、お気軽に召し上がれるのは、天丼1,000円から。 今日は、天刺膳¥1,900を頂きました。 入店するなり、「天麩羅を召し上がるなら、カウンターへどうぞ」という、ご親切なお声で、揚げたてを頂戴しました。刺身から手をつけ、順番に揚げたての天麩羅を頂きました。
刺身は天然真鯛、鮪中とろ、あおり烏賊と思しきもの、新鮮で大変美味しゅうございました。天麩羅は、芝海老2、きぬさや、穴子、かぼちゃが次々と。 デザートも洗練されていました。
午後1時過ぎに入店された近所の常連とおぼしき奥様方は天丼を注文をしていました。 こちらでは、中央区内共通飲食権(ハッピー食事券)が利用でき、またまたお得に食事を楽しめます。お店のHPは、こちらです。http://www.tekkinro.com/
新富町の町名由来は、こちらをご覧下さい。http://www.city.chuo.lg.jp/syokai/tyomeiyurai/index.html