この週末は東京都心も桜が満開になりました。陽気に誘われて佃島の〔リバーシティ〕まで歩いてみました。
隅田川沿いに鮮やかな薄桃色の帳が広がり、春爛漫の景色です。中央大橋越しには、遠く〔東京スカイツリー〕が霞んで見えます。辺りには朗らかな家族や仲間の歓声が聞かれました。
変わりゆく東京の景色の中で、中央区の様々な場所で季節を楽しみたいものです。![]()
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春景に霞むスカイツリー
変わりゆく東京の景色の中で、中央区の様々な場所で季節を楽しみたいものです。
続きを読む: 春景に霞むスカイツリー ピカピカの一年生 ♪
区内の各小学校では入学式が行われ、新しい一年生が可愛い姿を見せてくれる時季です。
子どもたちは将来の町づくりの大事な担い手。みんなの宝だと信じて大切に見守りたいものです。 中央区は、老若男女のバランスがとれた〝住みよい町〟でありたいものですね。
京橋築地小学校の前の桜も美しい姿を見せてくれています。ここの小学校の校門の脇には、今では珍しい〝二宮金次郎の像〟があります。以前にこの特派員ブログで〝八重洲ブックセンター前の金次郎像〟を紹介していただいたかと思いますが、ここにもありますゾ! 勤勉の美徳をもう一度見直すのいいかもしれません。 ま、とにかくこの季節を楽しみましょう。
続きを読む: ピカピカの一年生 ♪ 銀座の端っこはどこ?
「銀座」の南の端はどこでしょうか、と銀座通りを歩いていくと、新橋駅の手前で高速道路のガードをくぐり、港区に入っていきます。ここが区境ですね。
ここにはかつて汐留川が流れ、「土橋」という橋がかかっていたそうです。「土橋ランプ」という高速道路の出入り口に名残を残しています。(写真は港区側から銀座方面を望む)
川に囲まれたかつての中央区の水郷ぶりをしのびつつ、今日も〝銀ブラ〟を楽しむことにしましょう。
続きを読む: 銀座の端っこはどこ? 旧暦新年を迎えて
何の日? 〝バレンタインデー〟?・・・もちろんそうですが、何と言っても、この日は旧暦(太陰暦)元日なんです。 中国や華僑社会では〔春節〕としてお祝いしますが、最近は結構知られるようになってきましたね。 そんなわけで、改めて〝初詣〟という気持ちで、佃島の住吉神社に参詣しました。江戸開府に縁の深いお社です。中央区の繁栄も祈らずにはいられません。
近くには、石川島燈台も復活した姿を見せてくれています。 かの池波正太郎の連作『鬼平犯科帳』で知られる長谷川平蔵が、殖産を目的に〝人足寄場〟を開設したところでもあります。 春本番になれば、このあたりは桜の艶やかな姿と川景色とのコントラストを楽しめます。 少し歩いておなかがすいたので、中央大橋のたもとにある中華レストラン〔上海ダイニング〕で腹ごしらえです。 ここは、隅田川河畔にテラスを構えた落ち着くスポット。味も確かですし、居心地の良いお気に入りの店です。 川を行く船を眺めながら、休日のひとときを楽しみました。
築地小劇場の跡を訪ねて
築地本願寺の近くの横道を入ったところ、NTTデータのビルの一角に〔築地小劇場〕の跡があります。 〔築地小劇場〕は1924年、前年の関東大震災の復興の波の中で、新しい演劇の拠点をつくろうという人々によって開設されました。 わが国で最初の新劇の常設劇場でした。その後は当時としては前衛的な内容のものも含めて意欲的な演劇文化を発信し続けていたといいます。
時代は流れ、シャンソンやジャズの歴史も中央区にはしっかり残っています。 古くから現代まで、都会のエンタテイメントの発展をしっかり支えてきた土地です。 中央区の魅力をもっと訪ねてみたいと思っています。
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