暑い最中も歌舞伎座の建て替え工事が進められています。
この度、株式会社 歌舞伎座では建て替えを期に記念の品として歌舞伎座の大屋根に実際に使われていた鳳凰の座紋入り軒瓦で作られた時計を製作しました。
会員の希望者に販売する事になり 大多数の応募者の中、 抽選で当たった300名の方々に¥30000.で販売されました。
私の友人が寅年生まれで今年が寅年・・・・・
「何か良い事がありそう・・・・・」と思って応募したら当たったので大喜びでした。
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路地裏の井戸端 <佃>
名の由来は、各々江戸期に「船手頭」を務めていた石川氏が洲島を拝領し居を構えたこと、摂津国佃村の漁師が石川島南の干潟を拝領し島を造成して移住したことによると伝えられる。 明治初期石川島が佃島に合併。明治29年新佃島完成。戦後住居表示法の実施により、旧佃島は佃1丁目、元々の石川島は佃2丁目、周辺の新佃島西町1,2丁目は佃2丁目、新佃島東町1,2丁目は佃3丁目に各々変更されている。 佃地区はその大部分が関東大震災、東京大空襲を免れ、江戸時代に遡る敷地割の残影を留め、独自の文化・風俗を育み、情緒豊かな街並みが保たれている。 こぢんまりとした家並みと細い路地。とりわけ植木鉢や縁台が並び、お地蔵さんまで祀られている路地は、暮らしに密着した"共有空間"。 植木の水遣りと共に夏の暑い時期は打ち水もされる。 路地や道路の清掃、狭い空間の創意工夫に基づく緑化や潤い造り。 自然と防犯や助け合いも生まれると聞く。 佃島は1950年代まで漁業集落的機能を留めており、水需要は旺盛。加えて近世から引継いだ敷地割に関連して「表台所」も長らく残存し、上水道敷設後も井戸は生活用水・雑用水の供給源として重要性を保持してきた。今は植木鉢として利用されている古い石製の用水桶、かつての家業用屋内井戸、そしていまだに現存する手押しポンプ式の(共同)屋外井戸・・・。 ゆったりと時間が流れていく様子が体感できる。
Latte Art が楽しめるCafe
東日本橋のロータリーを浅草橋方面へ30メートルほど歩くと左側に洒落た喫茶店に出会えます。 名前は、Cafe 415 です。 先ずは外観をご覧ください。
森の中のイメージでなんとなく落ち着けそうです。 入り口を入るとイラストレーターの大森真志保さんのかわいいカードが目に入ります。 床は想像どうり木の床でした。 ちょうど昼近くでしたのでメキシカンタコライスとサンドイッチプレートを注文、、、。 ランチタイムサービスでスープとドリンクが付いていました。
コーヒーをお願いしラテアートを見せていただきました。
動かしたため少し形を崩し申し訳ありません。 スタッフのお嬢さん、まだレパートリが少なくてと謙遜してました。 腕をあげて皆さんを楽しませてください。 ところで、お店の名前の由来は?と聞きましたら 開店の決断をした日が4月15日だった とのこと。 コーヒータイムのひと時、心を和ませてくれるでしょう、、。
日本橋打ち水大作戦
8月1日(日)、浴衣姿の女性の皆さん約60人が勢揃いして「日本橋打ち水大作戦」が行われました。
この日は晴れて暑い日で打ち水の効果が期待される日よりです。イベントは16:00ごろから日本橋の南東橋詰の「滝の広場」で始まりました。
「ECO EDO日本橋」実行委員会の中村胤夫会長の挨拶のあと、来賓の高橋邦夫副区長、三井不動産の影山専務取締役に続いて女優の中嶋朋子さんが挨拶に立ちました。 中島さんは、環境省の生物多様性「地球いきもの応援団」メンバーだそうです。
この後、浴衣姿の女性の皆さんが日本橋の東側歩道に一列に並び、一斉に打ち水をしました。車道はすでに補修工事が始まっていましたので、歩道へ打ち水を行いました。
地表近くの温度が40度ほどあったのが、27度まで下がったのをスタッフが確認してイベントが終わりました。
打ち水は冷房のない江戸時代の人たちの生活の知恵です。江戸の人はこのほかにも様々な知恵で逞しく生き抜きました。ECOが叫ばれるこの時代に、私たちも多いに参考したほうがよさそうですね。
丁度この日は、全銀座会・銀座通連合会主催の「ゆかたで銀ぶら2010」のイベントが行われていました。
中央区のアンテナショップ(1)
今年もまた中央区・アンテナショップ連携推進協議会主催の「アンテナショップ・スタンプラリー」の季節が近づいてきました。 このイベントに先駆けて最近(7月から8月上旬)、アンテナショップを見て回ってきましたので2回に分けて簡単にご紹介しますね。
ですので、「アンテナショップ(Antenna Shop)」とは、地方の企業や自治体などが製品の紹介や消費者の反応を見ることを目的として開設する店舗ということになります。 情報ですが、高知は、築地の「コウチ・マーケット」に続いて、新たに2軒目のアンテナショップ「まるごと高知」を銀座の激戦区に開店(2010年8月21日)します。
なお、
次回、中央区のアンテナショップ(2)では、残りの京都、奈良、島根、山口、高知、大分、熊本、沖縄のアンテナショップのご紹介ほか、OMAKE情報などをご紹介します。 油掛け大黒天(身延別院)
毎月1日と13日は日本橋小伝馬町の身延別院にて日蓮上人坐像が拝めますが、その本堂脇に油掛け大黒天像があります。 日蓮宗でよくまつられる大黒天。商売繁盛の御利益を求め信仰が厚い神様です。
皆様も是非一度拝みにいらしてください。
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